『MIU404』第5話タイトルに隠されたメッセージとは?渡辺大知がゲスト出演

TV 公開日:2020/07/17 13
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綾野剛と星野源がW主演を務める金曜ドラマ『MIU404』(TBS系、毎週金曜よる10時~10時54分)。7月24日(金)放送の第5話に、渡辺大知がゲスト出演することが明らかになった。


ミュージシャンとして活躍し、俳優としても数多くの作品に出演している渡辺が演じるのは、外国人留学生を受け入れている日本語学校の事務員・水森祥二朗(みずもり・しょうじろう)。


第5話では、日本人店員を狙ったコンビニ強盗が同時刻に複数の店舗で発生する。その共犯の疑いをかけられたのは、自身もコンビニで働いているベトナムからの留学生、チャン・スァン・マイ(以下:マイ)。外国人というだけで疑われるマイを、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)はボディーガードという体で見張ることに。見張り捜査を進める中で、マイが日本語学校に通っていることが分かり、二人は学校を訪ね事務員の水森から話を聞く。そこで外国人留学生の現実を知ることになり・・・。


マイを演じるのは女優・フォンチー。彼女自身もマイと同じくベトナム人だ。日本に夢を抱いてやってきた留学生役を体当たりで演じる。

【写真】綾野剛 星野源 フォンチーの共演シーン


そして渡辺演じる水森は物語にどう関わっていくのか。外国人留学生と今の日本の実態について深く踏み込んでいく第5話のタイトルは「夢の島」。このタイトルに隠されたメッセージとは?


今回の出演に関して渡辺は「綾野剛さん、星野源さんというありそうでなかったバディものにワクワクしました。メッセージ性の強いストーリーですが、個性的なキャラクターの方々が、時には笑いも交えつつ本気でぶつかり合っているところがキラキラしていて魅力的だと思いました。今回出演する5話は、いろんな立場の人物がそれぞれの場所で懸命に生きている姿が描かれているところが見どころだと思います。自分もこのドラマを通して生きることについて考えるきっかけにしたいと思いました」と語っている。



■第5話あらすじ「#5 夢の島」

日本人店員が勤務するコンビニを狙った強盗事件が同時発生する。
伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、現場周辺の店舗でコンビニ店員に扮して張り込みを行うが、なんと、その店舗も強盗に襲われてしまう。
さらに付近の店舗も次々と強盗に襲われるが、マークしていた捜査員によって一斉に確保される。犯人は外国人で、その大半が低賃金で労働する元技能実習生だった。伊吹と志摩も同様に犯人を捕まえるが、二人に仕事を教えた留学生のマイ(フォンチー)が勤務する別店舗では、犯人を取り逃がしていた。その一件が発端で、マイに共犯の容疑がかかってしまう。伊吹と志摩は、マイの関係者から話を聞くために彼女が通う日本語学校の事務員・水森(渡辺大知)を訪ねるが・・・。
そんな中、伊吹は恩師であり元刑事の蒲郡(小日向文世)に会いに行く。今は外国人支援センターで働く蒲郡から外国人労働者の実態を知った伊吹は、思わぬところから事件の真相に迫ることになるのだが・・・。


▼第3話のキャッキャウフフについてはこちら


▼第2話についてはこちら


■金曜ドラマ『MIU404』
第5話:7月24日(金)よる10:00~10:54

<出演>
綾野 剛 星野 源

岡田健史 橋本じゅん
黒川智花 渡邊圭祐 金井勇太

生瀬勝久 麻生久美子

主題歌:米津玄師『感電』

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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