ドラマ『記憶捜査』豪華新キャスト解禁、大塚寧々が“令和の女殺人鬼”に

TV 公開日:2020/07/17 17
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テレビ東京では7月27日(月)夜9時から、ドラマスペシャル『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』を放送。新たな出演者が発表された。


本作は、『金曜8時のドラマ』枠で2019年1月から全7話に渡って放送された『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』のスペシャル版となる。北大路欣也演じる主人公・鬼塚一路が慣れ親しんだ新宿の土地勘と、詳細に記憶した『昭和』と『平成』の二つの時代の街のイメージから、『令和』に起こった難事件を解決へと導いていく新しいサスペンスドラマだ。

主演・北大路欣也をはじめ、風間俊介、上白石萌音、内田朝陽、松本大志、石黒賢、余貴美子といったおなじみのレギュラーキャストの出演に加えて、テレビ東京ドラマ初出演となる深澤辰哉(Snow Man)は既報通りだが、ここで新たな豪華出演者が解禁された。

新宿区・須賀町で起こった集団食中毒事件の容疑者となり、“令和の女殺人鬼”としてメディアで連日報道されるも、否認を続ける『新宿マキタ製鋼』経営者の妻・蒔田紀子役を大塚寧々が演じる。大塚は、ドラマ『Dr .コトー診療所』『HERO』など、数々のヒット作に出演している実力派俳優。大塚演じる紀子は、“令和の大事件”を引き起こした女殺人鬼なのか……。鬼塚と対峙する場面は必見だ。

須賀町の住民で、食中毒事件の被害者となる伊藤正役に、『相棒』シリーズでその存在感を見せつけ、常にドラマや映画などで活躍をみせる神保悟志。伊藤正の妻で、旦那を事件で亡くした悲劇の女性・伊藤恵役に『ショムニ』『おみやさん』シリーズなどの代表作に出演し、高い演技力で様々な役をこなし活躍し続ける櫻井淳子が演じる。

過去の街並みを完璧に記憶する刑事・鬼塚 VS 令和の女殺人鬼!昭和~令和と3つの時代をまたぐ不可解な毒殺事件を華麗に解決する。豪華出演者でお送りする重厚なサスペンスドラマにぜひご期待いただきたい。



<大塚寧々 コメント>

1シーン1シーンの心の奥にある気持ちを大切にしながら演じたいと思いました。北大路さんとご一緒出来て、本当に嬉しかったです。引き込まれ、考えさせられる力強い内容に心動かされました。それぞれの人の心の思いが伝わってくるドラマだと思います。


<あらすじ>

ある事件で車椅子生活となった鬼塚一路(北大路欣也)は定年後、新宿東署に再任用された。ある日、新宿区・須賀町で粕汁の集団食中毒事件が発生。鬼塚は記憶を遡り、毒物が保管されている『新宿マキタ製鋼』に遠山咲(上白石萌音)を向かわせる。保管されていたはずの毒物はなくなっており、疑いの目は妻の蒔田紀子(大塚寧々)に向けられる。令和の女殺人鬼を相手に、鬼塚が昭和と平成の記憶を武器に、難事件を解決に導いていく。




■ドラマスペシャル『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』

放送日時:2020年7月27日(月)夜9時~夜10時48分
放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
出演:北大路欣也 風間俊介 上白石萌音 内田朝陽 松本大志 深澤辰哉(Snow Man)/大塚寧々 櫻井淳子 神保悟志/石黒賢 余貴美子

(C)テレビ東京


▼『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』過去の記事はこちら

※本記事は掲載時点の情報です。

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