『エール』森山直太朗が副音声を担当「見返す事で新たな発見も」

TV 公開日:2020/07/12 5
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俳優の窪田正孝が主演を務める連続テレビ小説『エール』。13日より放送される第13回~18回の再放送解説放送(副音声)を、藤堂清晴の森山直太朗が担当する。



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第13回は、あらためて裕一(窪田正孝)か弟・浩二(佐久本宝)のどちらかを権藤家へ養子に出さねばならない、という問題に直面する古山家が描かれる。裕一には音楽の道を、浩二には呉服屋「喜多一」を継がせたいと考えていた父・三郎は、なかなか結論が出せずにいた。

その最中、ついに裕一が所属するハーモニカ倶楽部が定期演奏会の本番を迎える。客席で三郎、そして母のまさ(菊池桃子)が見守るなかで演奏する裕一。三郎たちは裕一たちが奏でるハーモニカアンサンブルの美しい旋律に感動するのだが・・・というストーリー。


副音声を担当した森山は「コメントただナレーションするのではなく、物語の抜き差しならない展開に藤堂先生の目線に立って時にドキドキハラハラ、たまに突っ込みながら会話するみたいにしゃべれて面白かったです。又ドラマを改めて見返す事で新たな発見もあり、半分視聴者のような気分で楽しめました。」とコメントしている。



本作は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる 。


連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (月~土)

ほか

※放送は6月27日をもって一時休止。6月29日より第1週から再放送中。

 

情報提供:NHK

※本記事は掲載時点の情報です。

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