横浜流星、浜辺美波の顔を汚す…美しく、触れると壊れてしまいそうなビジュアル公開

TV 公開日:2020/07/12 8
この記事を
クリップ

女優の浜辺美波と俳優の横浜流星がW主演を務める日本テレビ水曜ドラマ『私たちはどうかしている』(8月12日放送スタート)。本日、浜辺美波演じる七桜に、横浜流星演じる椿が寄り添う、ドラマのメインビジュアルが初公開された。

原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数200万部超の『私たちはどうかしている』(安藤なつみ著、既刊12巻)。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜(はなおか・なお)と、横浜流星演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿(たかつき・つばき) が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。

これから厳かな結婚式に臨むような、あざやかな赤の打掛をまとった七桜(浜辺)に、やさしく寄り添う紺の羽織姿の椿(横浜)。ところが、七桜の手をしっかりと握っている椿は、もう片方の手で七桜の美しい顔を汚している…。椿の証言で七桜の母は殺人犯となり、人生を狂わされた七桜。幼なじみで初恋の相手でありながら、“容疑者の娘”と“被害者の息子”となってしまった2人が、15年の時を経て再会するところから物語は始まる。

老舗和菓子屋で繰り広げられる本ドラマの魅力である「和」の美しさと、ざわざわと胸が波立つような「どうかしている」ストーリーを表現したメインビジュアルが完成した。浜辺の髪には、それぞれが演じるキャラクターにちなんだ、桜と椿をあしらった特製の髪飾りが。美しく、でも触れると壊れてしまいそうな2人の関係を象徴するかのように、背景には繊細なデザインの和菓子が整然と並んでいる。

憎むべき相手なのに、互いに惹かれあってしまう七桜と椿。物語が進むにつれて15年前の事件の真相が明らかになっていく。老舗和菓子屋を舞台にした、次回が気になりすぎるラブミステリー。初回放送は8月12日(水) に決定。どうぞお楽しみに。


■日本テレビ『私たちはどうかしている』

2020年8月12日スタート 水曜ドラマ(水曜22時)
出演:浜辺美波 横浜流星 高杉真宙 岸井ゆきの 和田聰宏 岡部たかし 前原滉 草野大成 / 山崎育三郎 須藤理彩 / 中村ゆり 鈴木伸之 / 佐野史郎 観月ありさ


(C)日本テレビ



※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)