上白石萌音 連ドラ初主演作が再放送、グルメドラマなのに食べるシーンが一切ない

TV 公開日:2020/07/10 17
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2017年1月に放送されたドラマ『ホクサイと飯さえあれば』が、ドラマ特区枠にて再放送することが決定した。


ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で主演を務め、話題沸騰中の上白石萌音。そんな上白石萌音の連続ドラマ初主演作品である本作は、“食べるシーン”が一切ない究極のグルメドラマとしても、話題になった。


上白石萌音演じる主人公・山田文子(通称:ブン)と同じ大学に通い、美味しいゴハンに目がなく、コミュ力が高い女子大生の有川絢子(通称:ジュン)役に、池田エライザ。 ジュンの幼なじみ・永太郎を 前田公輝が演じ、ウサギに似た“喋る”ぬいぐるみ(?)のようなキャラクター「ホクサイ」の声を、大人気声優・梶裕貴が務めている。


たとえ炊飯器が無くても、お鍋が無くても美味しいご飯が炊けることが分かり、お金が無くたってちょっとの手間を加えればご馳走になる!【如何に安く、美味しく、幸せを感じながら食べるか】 という創意工夫の自炊ライフを追求しているブン。おうちごはんが増えたこの機会に、ブンのアイディア満載、D.I.Yレシピ飯をマネしてみては…!?


見れば心が温まる、ほかほか美味しいドラマ『ホクサイと飯さえあれば」』の再放送は7月23日木曜日よりMBS 24:59~ tvk 23:00~ 他にてスタートする。



<あらすじ>

今年から一人暮らしを始めた大学生の山田文子(通称:ブン)はウサギに似たしゃべるぬいぐるみ(?)ホクサイと一緒に暮らしている。人見知り&妄想癖もある彼女の1番のこだわりは、料理。どんなにお金がなくても、どんなに忙しくとも、ゴハンだけはきちんと作る野菜・タンパク質・炭水化物をバランスよく、しかし面倒なので基本的には一品で。ホクサイと共に東京・北千住の町でアイディア満載のD.I.Y.レシピで美味しいご馳走を作る。トラブルがあっても、ホクサイがいて美味しいご飯さえあれば毎日ハッピー!


■『ホクサイと飯さえあれば』
ドラマ特区枠にて7月23日(木)再放送スタート

MBS:2020年7 月23日(木)スタート 毎週木曜 24:59
テレビ神奈川:2020年7月23日(木)スタート 毎週木曜 23:00
チバテレ:2020年7月24日(金)スタート 毎週金曜 24:00
テレ玉:2020年7月29日(水)スタート 毎週水曜 24:00
とちテレ:2020年7月30日(木)スタート 毎週木曜 22:25
群馬テレビ:2020年7月30日(木)スタート 毎週木曜 23:30

※MBSでの放送後、毎週木曜25:30 TVer、MBS動画イズム、GYAO!にて見逃し配信

【出演】
上白石萌音
池田エライザ 前田公輝 桜田ひより 斉藤由貴(声の出演)・梶裕貴(声の出演)

【原作】鈴木小波『ホクサイと飯さえあれば』講談社「ヤングマガジン KC」刊
【監督】宝来忠昭(ドラマ「孤独のグルメ」、『女くどき飯』シリーズ、『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』他) 柴田啓佑(映画『ひとまずすすめ』ほか)
【脚本】土城温美(映画『アニバーサリー』ほか) 北川亜矢子 ドラマ『東京ラブストーリー』ほか
【プロデュース】森谷雄(ドラマ『深夜食堂』、映画『しあわせのパン』他)
【制作】アットムービー

©鈴木小波/講談社・「ホクサイと飯さえあれば」製作委員会・ MBS


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※本記事は掲載時点の情報です。

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