村上佳菜子 “意外な野望”を明かす「四千頭身さんが大好きで…」

TV 公開日:2020/07/09 5
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村上佳菜子が、7月9日放送の「THE突破ファイル 突破交番&レスキュー絶体絶命SP」の消防士たちの活躍を描く再現ドラマ「消しても消しても消えない 荒れ狂う炎から家を守れ!」に登場、“突破劇”初出演を果たす。

今回村上が演じるのは、川守田政人扮する材木店の社長・田川の一人娘・佳菜子。男手ひとつで自分を育ててくれた父のために材木店を切り盛りする、心優しいしっかり者の娘を熱演する。




ある日、火の不始末が原因で、田川の材木店の倉庫が出火。倉庫には、一度火が付くとなかなか消えないスギやケヤキの材木が置かれていたため、火の手はどんどん広がっていく。このままでは、父娘が仲良く暮らす自宅に燃え移ってしまう可能性も…。しかし、現場に駆け付けた消防署の庄司隊長(品川庄司・庄司智春)、賀屋隊員(かが屋・賀屋壮也)、中島隊員(中島健)は、燃えさかる炎を見事鎮火させることに成功する。果たして、その突破方法とは!?


突然の火災に取り乱すシーンから、父親と心を通わせるシーンまで、さまざまなシチュエーションの芝居に挑戦した村上は、撮影を振り返り、「演技の経験が少ないので、とても緊張しましたが、スタッフのみなさんやお父さん役の川守田さんも優しくしてくださったので、楽しかったです」とコメント。「“熱がる”演技も、とてもやりがいがありました(笑)。ぜひまた挑戦してみたいです!」と笑顔で語った。



撮影していて“最も難しかったシーン”と“最も面白かったシーン”を尋ねると、「難しさと面白さは紙一重のところがあるんですが、表情だけで演技をするシーンは、やはり難しいなと思いましたね。実際には存在しないもの(火災現場)を、いろんな表情をしながら見守る、というのが大変でした」との答え。「フィギュアスケートの場合は、音楽が流れるので、それを聴いて気持ちを作って表現することができますが、今回のように自分の頭の中だけで想像して表情を作るというのは、とても難しかったですし、また逆に、面白さも感じました」という。そこで、フィギュアスケートと演技の共通点を聞くと、「実際にないものを表現するところ。自分が体験したことがないものを表現するという意味では、共通しているんじゃないかと思います」と分析した。


また、大のお笑いファンでもある村上は、今回共演した庄司と賀屋について、「庄司さんはクールな印象があったのですが、私のことも気にかけて声をかけてくださったりして、うれしかったです。賀屋さんとは、一緒に写真を撮りました(笑)」とうれしそうに語った。なお、今後『THE突破ファイル』で共演してみたい芸人は「四千頭身」とのこと。「とにかく四千頭身さんが大好きで…。再現ドラマだけじゃなく、コントでも共演してみたいです。私、いつか芸人さんと一緒にコントをやるのが夢なんです!」と、意外な“野望”を明かした。



なお、このたび、仲良くドラマの撮影に臨むシュウペイ&3時のヒロインの4人の姿をとらえたオフショットが到着。シュウペイが手にしている『突破の刀』というタイトルのコミック本も気になるところだが、この本は、“今、売れに売れているマンガ”として劇中に登場する。しかし、この本のおかげで書店は大変な災難に…!?その真相は、オンエアで明らかとなる。



※本記事は掲載時点の情報です。

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