高橋健介 ミスターは影のMVP!『サクセス荘』メンバーで“健介軍団”に入れるとしたら…?

TV 公開日:2020/07/16 22
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いよいよ幕を切ったテレビ東京ほかで放送中の『テレビ演劇 サクセス荘2 』(毎週木曜深夜1:00~)。2.5次元舞台で活躍する俳優たちが集結し、リハーサルは1度だけ、本番一発勝負の今までにないドラマとして話題を呼んだ作品。そんな『サクセス荘』が1年の時を超えて帰ってくる。撮影が始まったら最後までカットはかからず、NGなし、アドリブありとなっている。そこで『テレビ演劇 サクセス荘2』に前作から出演している高橋健介に直撃。共演者の裏話やプライベートまであれこれ聞いてきた。



――『サクセス荘2』が決まったときの感想はいかがでした?


「本音でいいですか?」


――もちろんです。


「やった!またテレビに出られる!って思いました(笑)。もちろん、またみんなと会えるっていうのもあるんですけどね。ただ舞台となると、わざわざ足を運んでくださって僕たちを見にきてくださる方がメインになるじゃないですか。でもテレビは家で見ていただけるので、とてもありがたく感じます」




――前回に引き続き、演じるのは弁護士を志すミスター。


「今回は一歩引いて、みんなの話をまとめるような役柄ですね。ベストを着ているので前回より優等生感も増していて、作品上でも優等生の空気を出して登場することが多いと思います。まだ途中までしか撮影をしてないんですけど、表立ってミスターにフォーカスが当たった回がなくて。でもよくよく見ると、僕が話をまとめたり、整理したりしているシーンもあるので影のMVPだと思っていただけるとうれしいです(笑)。あと前回は僕も強めに爪痕を残そうとしたので、ボケてみたりといろいろやったんですが、今回はまだそこまでしていません」


――みんなをまとめているのは誰なんですか?


「ゴーちゃん(和田雅成)がツッコミをしたり、みんなを回したりしてくれて、司会となるのがユッキー(髙木俊)ですかね。2人がいない時は、司会者の補欠である僕の出番になるのかなって思っています」


――『サクセス荘』といえば、リハーサルは1度だけで本番一発勝負の撮影も話題になっていました。今回も同じスタイルということですが…。


「終わった後の達成感や、やりきった感はすごいですよ。『サクセス荘』の撮影の後はとにかくゆっくり眠れますし、今日は仕事をしたな!っていう思いがめちゃくちゃ強いです」


――ただ前作では取材などがあり、出演者同士でほとんど打ち合わせもできなかったとか。


「はい。でも今回はわりとゆとりをもってやらせていただいているので、みんなで話し合う時間を持つこともできています。非常に演じやすいですね」


――サクセス荘に住むメンバーには新たにspiさんと小西詠斗さんが加わりました。


「spiくんは歌が上手いのは知っていましたが、予想以上の歌声に驚きました」


――ミュージカル『刀剣乱舞』のときとも違うように感じられたんですか?


「今回、spiくんが演じている虎次郎が演歌歌手を目指しているので、いつもと歌い方を変えているせいか、すごかったんですよ。どんなジャンルの歌でもイケるんだなって思いました。(小西)詠斗は最高の弟キャラですね(笑)。なのに堂々としているからスゴイ。僕が二十歳のときだったら、先輩たちにビビっちゃって絶対にうまくできなかったと思います(笑)。でも、そこは雅くん(和田雅成)も気にしていて、いい意味で詠斗をいじっていたので、もしかしたら演じやすいっていうのはあるかもしれません。でも、みんなが甘やかすので、僕は甘やかすつもりはないんですけどね(笑)」


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