傳谷英里香『未満警察』で意識したのは“女性らしさ”、自身の寮生活経験も明かす

TV 公開日:2020/07/11 17
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日本テレビで放送中の『未満警察 ミッドナイトランナー』(毎週土曜22:00~)は警察学校を舞台に中島健人と平野紫耀演じる本間快と一ノ瀬次郎が難事件に挑む予測不能なフルスピードクライムサスペンス。1話、2話を通して絆を深めている2人だが、アクションも冴えわたり、7月11日の3話ではますます緊迫したシーンも増えそうな予感。そこで今回は2人が入校した警察学校の学生、鷹木真琴を演じる傳谷英里香に直撃インタビュー。


――今回、演じる鷹木真琴というのはどういう女性ですか?


「いわゆる世間一般で言われる、“あざとい”一面も持ち合わせている女性ですね。監督からは“あざとさゆえの甘えや女性らしさを意識して演じてほしい”と言われて。最初はどのぐらいの濃度で演じればいいのか分からなかったんです。母親でありながら警察官を目指す意思の強さと、あざとさが私の中でマッチングしなくて。なぜ彼女はこういう女性になったのかって経緯を考えたとき、やっと整理がつきました。」



――傳谷さんは連続ドラマ出演が2度目。前回は『ランウェイ24』でCAの役でした。


「『ランウェイ24』のときは、事前にあまり決めすぎないほうがいいなって思ったんです。セリフって目的によって言い方や行動が変わるじゃないですか。目的によってリアクションやテンションも変わりますし。私の芝居が監督の思いと合致していればいいんですけど、そうじゃないときもあって。そういう臨機応変さは必要なのかなって感じましたね」




――主演の中島健人さんと平野紫耀さん。お2人と共演された感想は?


「中島さんは周りをよく見ている方だなって印象です。例えば共演者の方に“CM観たよ”と声をかけていらっしゃいました。平野さんは、まさにムードメーカー。平野さんがいるだけで現場が明るくなりますね」


――真琴も本間や一ノ瀬らとともに寮生活を送っています。寮生活をしてみたいって思うことはありますか?


「実は学生のころ、事務所の寮に住んでいたことがあって。(ベイビーレイズJAPANの)メンバーと一緒ではなく、モデルさんやいろんな方たちと寮で暮らしていたんです。みなさん、夢を持って生活していたので、いい刺激になって切磋琢磨できる環境でしたね」


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