『マツコの知らない世界』4万5000個以上のアイスを食べた強者登場、今夏に激戦予想の味を先取り

TV 公開日:2020/07/07 14
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日常に潜んでいるマツコ・デラックスも“知らない世界”を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する『マツコの知らない世界』(TBS、毎週火曜よる8時57分~)。7月7日の放送では、「アイスの世界」と「畳の世界」が紹介される。


夏にはかかすことができないスイーツの1つアイス。今回「アイスの世界」を語ってくれるのは4万5000個以上のアイスを食べたからこそ、ある事を発見した男性、荒井健治さん(35歳)。荒井さんは15歳から年平均2000個以上のペースでアイスを食べ、多い日は1日12個を食べて来たという強者だ。



子供の頃、猫舌を解消するためにアイスで口の中を冷やしていたという荒井さん。そこで食べ続ける中で気が付いた、アイスごとに細かく違う、より美味しく食べる法則を聞きながら、「トロふわ」や「ザクザクなめらか」など食感MAXの“あるある”や今年の夏に激戦が予想される味を先取りする。さらに荒井さん考案のアレンジアイスなどご自宅で直ぐにでも実践できる情報をたっぷりと披露する。




畳の全国シェア95パーセントを誇る「熊本県」では素材となるい草のお茶も普段から飲まれているという。その香りはまさに畳。日本人のDNAの奥底に眠っている香りだ。

「畳の世界」を語ってくれるのは、愛し過ぎて毎日畳を煎じて飲み続けている男、鈴木啓介さん。畳店の長男として生まれ一時は大学の事務職員として働いていたが、い草の香りに改めて魅かれ店を継ぐことを決意。以来、畳の勉強をする毎日だという。


そんな鈴木さんから産地によって香りが違う癒し効果抜群の畳や、畳が持つ効能、い草料理などを選りすぐって紹介してもらう。さらにダサイ、不便というイメージを覆す進化系、撥水加工畳なども登場する。


※本記事は掲載時点の情報です。

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