『爆笑!ターンテーブル』三宅健ら審査員が決定、“菅田将暉になりたい男・MASAKI”の登場に唖然!?

TV 公開日:2020/07/06 5
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7月11日(土)に放送される『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』(TBS系、午後2時~※一部地域を除く)の審査員として、氣志團・綾小路翔、趣里、三宅健、池田美優、麒麟・川島明の出演が決定した。

この番組は、今年4月に深夜帯で初回放送、5月には初回の放送に新作ネタを加えた特別編を放送し、どちらもSNS上で大きな話題となった。芸人がアーティストになりきって自ら作詞、時には作曲し「笑える新曲」を披露する。

第7世代芸人を筆頭に旬の人気芸人やタレントたちが、様々な「笑える新曲」をターンテーブルを模した巨大回転ステージ上で次々に披露。歌の半分の時点で、5人のゲスト審査員が「もっと聴いていたいか」を判定。全員が「もっと聴きたい」ボタンを押せば、そのまま完奏することが出来るが、1人でも押さなかった場合はそこで強制終了に・・・。前回より厳しくなったルールに、出場者たちが完奏を目指してチャレンジする。



本日、出演アーティストの運命を担う審査員が決定した。氣志團の綾小路翔をはじめ、趣里、三宅健、みちょぱこと池田美優、麒麟の川島明といった超豪華な面々が審査を務める。アーティストたちの歌を聴いた審査員長の綾小路は「改めて音楽っていいな」と話し、プラス・マイナスのフットストンプ(足のリズム)に音楽の起源が見えたと感動する一幕も。そして今回、なんと三宅も審査員として登場。前回の放送もチェックしていたという三宅がどんな審査をするのだろうか。


さらに、前回の放送を見てこの番組のファンになったという趣里は、この番組から誕生した“菅田将暉になりたい男・MASAKI”が一番気になるアーティストだと名前を挙げる。所属事務所の先輩・菅田将暉に似ている MASAKI の登場を心待ちにしていた趣里だが、その MASAKI が披露した歌ネタに唖然とする事態に。さらには「せっかく会えたのに!?」と審査員が総立ちに。果たして MASAKI はどんな歌ネタを用意したのか!?



そして追加アーティストも発表された。この番組から誕生しプチブームを巻き起こした MASAKI のほか、MCのジャニーズWEST・桐山照史がイチオシする、“ひふみん”こと加藤一二三がお笑い芸人の SAKURAI とタッグを組んだ SAKURAI&加藤一二三、“歌うま”で人気を博す YouTuber・虹色侍のずま、第2のMASAKI になれるか!? テレビ初登場となるピン芸人、ソマオ・ミートボール。さらに、これまで歌ネタと縁がなかった丸山桂里奈が満を持して登場。抜群のリアクションを見せる鈴木奈々は事務所の後輩である西野未姫とタッグを組む。西野は元アイドルの歌唱力を生かし、現在の心境を綴った切ない歌ネタを披露する。


また、本日よりMCの吉村崇(平成ノブシコブシ)と桐山、そして出演アーティストたちのYouTubeコメント動画がTBS公式チャンネル「YouTuboo」で続々と公開される予定。

※本記事は掲載時点の情報です。