多部未華子、瀬戸康史の絵の才能にビックリ「少女マンガみたい」

TV 公開日:2020/07/05 29
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女優・多部未華子が主演を務めるドラマ『私の家政夫ナギサさん』のリモート取材会が4日に開催され、多部、大森南朋、瀬戸康史が出席した。


同作は、国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」発のオリジナルコミック『家政夫のナギサさん』(著者:四ツ原フリコ)に、ドラマオリジナル要素を盛り込んだハートフルラブコメディ。仕事一直線で頑張ってきた不器用なアラサー独身女性・メイと、そんな彼女の家に派遣されたおじさん家政夫・ナギサさんが、周囲を巻き込みながら本当の幸せを探す模様を描く。


取材会は、多部・大森・瀬戸がそれぞれ1画面ずつに分かれるリモート形式で進行。多部は、自身が演じる主人公・メイについて「共感できるところがすごくあって、仕事で忙しいから家事がおろそかになっちゃうとか、家事をしようって頑張りすぎると、細かいところまでやろうとして結局なにも手がつかなくなっちゃうとか。そういうひとつひとつに共感できるなと思って演じています」と語った。


「部屋が散らかっていると気になるか?」という質問には、大森と瀬戸が「気になります」と答えるなか、多部だけが「なりません(笑)」と回答。「『散らかってるなー』って思いますけど、片付けたいと思ったら、全部出して空にしてから棚に入れたりと一気にやるタイプ。それがいけない。元からできればいいんですけどね」とプライベートな一面を明かした。


また、日々の生活での癒やしがあるかと尋ねられた瀬戸が「癒やしというか、リセットできる時間というと絵描くことですかね」と答えると、多部は「1回、Tシャツにデザインしたのあったよね?少女マンガみたいな絵」と、過去に瀬戸が、瀬戸自らデザインしたTシャツを着てきたことを回顧。瀬戸が「いや少女マンガじゃない(笑)」と苦笑するなか、多部は「めちゃくちゃかわいい絵描くんだなっていう印象です」と振り返っていた。



これを受け大森が「じゃあ“わたナギ”Tシャツも...」と同作のオリジナルTシャツのデザインを瀬戸にリクエストすると、瀬戸は「いやいや!原作の絵があるじゃないですか」と指摘。すると大森は「僕らに寄せたりして...」とドラマ版『私の家政夫ナギサさん』としてのTシャツデザインを提案し、瀬戸は「じゃあちょっとトライしてみます」と頷いた。


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