新川優愛、小池徹平に離婚届を突き付ける『ギルティ』修羅場の行く末は…!?

TV 公開日:2020/07/01 5
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女優の新川優愛が主演を務めるドラマ『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜よる11時59分~) の第5話が7月2日に放送される。


登場人物が全員裏切り者という「ドロドロ」と、初恋の人への秘めたる想いが燃え上がる「キュンキュン」が交錯する“ドロキュン”なストーリーが大反響を呼んでおり、新型コロナウイルス感染拡大防止のための撮影休止に伴う放送休止を経て、6月25日(木)から放送が再開されている。



先週25日に放送された第4話も「ドロドロ」と「キュンキュン」が入り乱れる波乱の展開が止まらなかった。母親のかすみ(戸田菜穂)が自殺未遂を試みた事にショックをうけたヒロイン・爽が、初恋の相手・秋山(町田啓太)の腕の中で泣きじゃくるシーンには、SNS上で「これは惚れる」、「手ポケットに入れたままコートで抱きしめるのやばすぎ」など心を掴まれた女性たちの胸キュンコメントが多く見られた。


一方で爽は、職場の後輩に仕組まれて、仕事で担当していた入稿データを締切直前になくしてしまうという事態に見舞われる。さらに、“ドロドロ”の展開はこれだけでは終わらず、番組のラストには、爽が子供を身ごもった事を匂わせるシーンがーー爽が次から次に追い詰められていく展開に対して、SNS上では「再開したとたん、急展開すぎ」、「次から次へと、、ドロドロしてんな」など衝撃の余韻が冷めやらぬ声が多く聞かれた。


2日に放送される第5話では、爽は一真と直接会ってけじめをつけることを決意。レストランで久しぶりに再会した二人は、最初は冷静に話をしだすが、一真が墓穴を掘り続け慌てふためいていく。その一真に対して爽は唖然とし、さらには怒りを覚える。そして、とうとう爽は「離婚して下さい」と一真に離婚届けを突き付けるという衝撃の展開を迎えるーー!夫婦が迎える修羅場の行く末は果たして…!?


放送再開早々に大きな修羅場を演じることになった新川優愛、小池徹平の二人。実はこのシーンが撮影再開後初めての共演シーンにもなっていた。撮影再開後初めての共演がギルティらしいドロドロたっぷりの修羅場となった二人からコメントも到着した。



荻野爽 役 新川優愛のコメント

Q.長い放送休止を経ての再開はいかがですか?

裏切りがメインの話ですが、現場はすごく明るくて仲が良いです。なので、変に緊張するという事もなく、ナチュラルに良い意味でカズくんにムカつけたし、カメラが回っていないときには小池兄さんに癒されて楽しく撮影が出来ています。


Q.今回の修羅場シーンのみどころは?

セリフを頭にいれている時点から「カズくんって、なんでこうなっちゃうかな…」と思った場面です。一人で墓穴を掘って、焦って、自爆していって…というのが、今までのシーンの中で一番顕著に見えていると思います。カズくんの墓穴の堀り具合を楽しみにして頂けたら嬉しいです。また、このレストランでのシーンでカズくんが何回「ごめん」と言うか指折り数えながら見て下さい!


荻野一真 役 小池徹平のコメント

Q.長い放送休止を経ての再開はいかがですか?

撮影の再開をすごく楽しみにしていました。撮影が再開してから一週間ほど新川さんとの共演シーンがなかったので、この場面で共演する前日は「ようやく明日一緒だな」と思い、そわそわして寝づらかったです。


Q.今回の修羅場シーンの見どころは?

本当に残念な男だな、と思いながら芝居をしました。ちょっとでもさーちゃんに「ごめんね」という思いを伝えたいんだけれど、どんどんイラつかせていく、というシーンです。会話の流れで自分から墓穴を掘っていき言葉に詰まるシーンがあるのですが、その時に漏れる「あっ」という一言に全てを込めているので期待してご覧ください!



 プラチナイト 木曜ドラマF 『ギルティ~この恋は罪ですか?~』

第5話 7月2日(木)よる11時59分 放送

読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット

原作:丘上あい『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』 (講談社 ビーラブKC)

出演:新川優愛 町田啓太 中村ゆりか 神尾楓珠 阿部亮平 長井短 結城モエ / 筧美和子 大西礼芳 徳永えり / 戸田菜穂 小池徹平

脚本:大林 利江子 

演出:河原 瑶



※本記事は掲載時点の情報です。

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