森川葵の恋する表情が色っぽい、大人の初恋描く『文学処女』

TV 公開日:2020/06/25 7
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森川葵×城田優のダブル主演で“大人の初恋”を描くドラマ『文学処女』の第5話が6月25日(木)よりMBSドラマ特区ほかにて放送される。


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「先生、この気持ちは、恋でしょうか…」


第4話で加賀屋への恋心を自覚しはじめた鹿子(森川葵)。そんな鹿子に「デートしようか」と言う加賀屋(城田優)。加賀屋は鹿子の担当作家。行ってはいけないと思いつつも、編集者と作家の“禁断のデート”に行ってしまう。


これまで恋愛経験がなかった鹿子は、加賀屋から「手を繋ごう」と手を差し出されたり、スマートに支払いをしたりする、その一挙一動にドキドキしてしまう。その鹿子の初々しさと緊張具合が画面を通して伝わってくる気がして、微笑ましい。特に鹿子がキュンとした時に見せる紅潮した表情が色っぽく、魅力的に感じるのではないだろうか。そんな鹿子を優しく見つめる加賀屋の姿や、包みこむような手の大きさにも、もちろんときめきを感じてしまう。



そんな時、鹿子と加賀屋はデート中、鹿子の同僚の望月(中尾暢樹)編集長の娘・三島暁里(古賀哉子)にバッタリ遭遇してしまい、そのまま4人で遊びに行くことになってしまう。そこで、年下なのに恋愛上級者の暁里に背中を押され、気持ちを伝えようとする鹿子だったが、加賀屋の本音を聞いてしまう。


どんどん加賀屋への想いが確かになっていく鹿子。そんな中、聞いてしまった加賀屋の本音とは一体…!?。編集者と担当作家の禁断の恋の行方は…?




※本記事は掲載時点の情報です。

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