中村倫也“明智”は生きていた!『美食探偵』衝撃の最終話あらすじ解禁

TV 公開日:2020/06/25 41
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明智は生きていた!!


いよいよ28日(日)に最終話を迎える日曜ドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系)。最終話(第9話)のあらすじが解禁となった。

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本作は、大ヒットメーカー・東村アキコ氏の初サスペンス漫画が原作で、中村倫也がGP帯初主演を務めている。私立探偵・明智五郎(中村倫也)が、類まれなグルメの知識を使って殺人事件を解決しながら、殺人鬼“マグダラのマリア”へと変貌した主婦(小池栄子)と対決する“恋する毒殺サスペンス”。


6月21日(日)放送の第8話のラストでは、マリアとともに奈落の底に身を投げた明智。SNS上では、「明智は死んだの?」「明智さんとマリアどうなったの?生きててほしい」「明智さん、出てきますよね?」などと、主人公・明智の生死が不明な中、最終話がどうなるのか予想するコメントが多数寄せられていた。


この度、最終話のあらすじが解禁となり、明智はマリアとともに奈落の底に消えた日の夜、探偵事務所に戻ってくることが明らかになった。


奈落の底へ身を投げて姿を消した明智とマリア。心配する苺(小芝風花)の前にその夜、明智が戻ってくるが口は閉ざしたまま…。半年後、細々と探偵業を続けていた明智は、母・寿々栄(財前直見)から実家の系列ホテルで開かれる重要な和菓子の選定会に駆り出される。


しかし選定会当日、再び動き出したマリア・ファミリーの暗躍により、和菓子に盛られた毒で政府要人が死亡する大惨事に!一方、異変に気づいた苺は伊藤(武田真治)に拉致される。明智は事件の真相を問う上遠野警部(北村有起哉)たちにマリアの存在を隠したまま、マリアから招待された「最後の晩餐」へ。そこには、衝撃の結末が待ち受けていた……!


衝撃の結末とはいったい!?明智が運命を共にするのは、苺かマリアか…!?28日(日)の最終話は、夜10時スタートの30分拡大SPで放送される。


【画像】最終話カットを見る


■日曜ドラマ『美食探偵 明智五郎』

最終話 6月28日(日)22:00~23:25(30分拡大SP)

原作「美食探偵-明智五郎-」東村アキコ(集英社「ココハナ」連載)
Ⓒ東村アキコ/集英社


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※本記事は掲載時点の情報です。

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