『呪怨』最新作、生々しい恐怖に包まれた「呪いの家」で目にしたものは…

TV 公開日:2020/06/23 8
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Netflixでは、Jホラーの金字塔『呪怨』シリーズ最新作で、シリーズ初のドラマ化となるNetflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』(英題 JU-ON: Origins)を7月3日(金)から全世界独占配信する。

2000年にオリジナルビデオが発表されるや、背筋が凍り付くほどの恐怖を見る者に体感させた『呪怨』。劇場版シリーズは大ヒットを記録し、ハリウッド版リメイクやそのシリーズ化まで果たし世界的な人気を博した。しかし、物語はまだ終わっていない。実は、『呪怨』ワールドは、実際に起きた出来事をヒントにして作られていたのだ。フィクションよりも恐ろしい、その実話を元に完全に再現し、日本発Netflixオリジナルシリーズ初のホラー作品『呪怨:呪いの家』が再び全世界を震撼させる…。

今作では、シリーズを象徴する存在となった悪霊、伽椰子と俊雄の母子のモデルとなった人物や、怪奇現象などの『呪怨』でおなじみのエッセンスが全編に渡って散りばめられている。さらに、物語の舞台となる時代を再現したリアリティ、そしてキャラクターの持つ現実味や、セット、メイク、衣装などへの徹底したこだわりが、静ひつで生々しい恐怖を引き起こす。それは日常と隣り合わせの恐怖であり、すべての現代人の心を浸食してしまうに違いない。


『呪怨』シリーズを牽引してきた一瀬隆重プロデューサーの下、『リング』シリーズを手がけた高橋洋が一瀬隆重と共同で脚本を担当。これまでの『呪怨』の流れを汲みつつ、恐怖を新たな段階へ引き上げる。そして、柄本佑、石橋静河、染谷将太ら出演の青春群像劇『きみの鳥はうたえる』での高い評価が記憶に新しい三宅唱監督がメガホンをとり、自身初のホラー作品に挑む。主役の心霊研究家・小田島役に映画やCM、大河ドラマなどで引っ張りだこの個性派俳優・荒川良々を迎え、新進気鋭の三宅監督が人間の恐ろしさも浮き彫りにし、壮絶なドラマを紡ぎ出す。

このたび、荒川良々が演じる心霊研究家・小田島が生々しい恐怖に包まれた「呪いの家」に踏み入れるシーンが解禁に。次々と連鎖していく不穏な事件の数々が、とある一軒の家に端を発していることを突き止めた小田島は、遂に“恐怖の元凶”ともいえるその家に足を踏み入れる。ギシギシと鳴る床を通り、二階へと続く不気味な階段を見上げるとそこには忌まわしい染みが…。それを目の当たりにした瞬間、確実にこの家で“何か”があったことを予感する小田島の様子が伺える。


さらに、この家で起きた凄惨な事件の捜査を進める刑事から「部下たちに、この家が夢にでてくるってやつがいるんですよ」と語りかけられる。「私もね、いつの間にか息をするのを忘れてしまうんです」と続ける刑事の目線の先には、べっとりと壁についた生々しい血の跡が…。そんな静ひつな恐怖に包まれる「呪いの家」を静かに見て回る小田島だったが、突如何かが割れる音に驚き振り向く。果たして小田島が見た光景とは何なのか?小田島と「呪いの家」の関係性とは…?果たしてこの恐怖の元凶とは一体…。

荒川といえば、唯一無二の存在感を放ち、そのコミカルなキャラクターが印象的だったが、本作では一転して、不気味な“呪い”の元凶に迫る心霊研究家というシリアスな役どころに挑戦している。次々と巻き起こる怪奇現象を淡々と追い続け、その秘密を解き明かそうと奔走する小田島。これまで見たことのない荒川の新たな魅力と確かな演技力が、物語に重厚な空気感を吹き込む。

また、あわせて「呪いの家」を映し出した場面写真も解禁に。どのアングルから見ても薄暗く忌まわしい雰囲気が漂うとともに、何かを見て凍り付く小田島の表情が伺える。おぞましい描写の数々や息をのむような恐ろしさなど、これまでの『呪怨』シリーズの魅力はそのままに、新たな展開と恐怖を届けるNetflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』は2020年7月3日(金)、世界190カ国へ配信予定。



<STORY>

1988年、心霊研究家の小田島(荒川良々)はオカルト番組で共演した新人タレント、はるか(黒島結菜)が経験した怪現象に興味を引かれる。同じ頃、あるトラブルによって転校を余儀なくされた女子高生の聖美(里々佳)は級友たちに誘われ、“猫屋敷”と呼ばれる空き家を肝試し気分で訪れることに。6年後、ソーシャルワーカーの有安(倉科カナ)は虐待されている子どもを救おうと、必死の行動を起こす。まったく接点のなかった彼らは一軒の家を中心に引き寄せられていく。彼らを呪いの連鎖で結び付けたその家の恐るべき真実とは!?


■Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』(全6話)

2020年7月3日(金)、Netflixにて全世界配信予定
監督:三宅唱
脚本:高橋洋、一瀬隆重
出演:荒川良々、黒島結菜、里々佳、長村航希、岩井堂聖子、井之脇海、テイ龍進、松浦祐也、土村芳、柄本時生、仙道敦子、倉科カナ



※本記事は掲載時点の情報です。

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