やっぱり合言葉は“キエチマエカナシミー”『正しいロックバンドの作り方』最終回

TV 公開日:2020/06/22 22
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日本テレビ系で絶賛放送中のドラマ『正しいロックバンドの作り方』(毎週月曜深夜24:59~)は、不器用だけどまっすぐなバンド“悲しみの向こう側”のメンバー4人が、日本最大級の音楽フェス「電撃ロックFes」出場を目指す青春ストーリー。


バンドメンバーはボーカル兼ギターのリーダー・シズマ(藤井流星)とシズマの弟でドラムのテツ(神山智洋)、ベースのオギノ(栗原類)、パーカッションのコバ(吉田健悟)。おバカ(?)で愛すべき4人の並々ならぬ“バンド愛”が反響を呼んでいるドラマで、本日最終回を迎える。




電撃ロックFes出場を目指し、努力してきたロックバンド”悲しみの向こう側”テツが本気でバンドを続けようと思っていることもわかり、ようやく最終審査に臨めると思ったその時、テツから発せられたのは衝撃の一言だった。元々、人前に出ることが苦手な性格でありながらバンド活動を続けていたテツ。しかし、ドラムの技術不足からくる不安や、ネット上の悪口に傷つき、日に日にプレッシャーは増していったという。「審査が進んでくうちに、みんなの足引っ張っちゃいけないってどんどん不安に……」励ますシズマたちだったが、テツの身体には、ある異変が起きていた。


「僕のせいで、大事な審査を辞退させるわけにはいかないんです」とテツは、元メンバーでドラム担当のキヨヒコ(板橋駿谷)に代わりに出てもらおうと提案するが…。



テツの体に異変…という、最終審査直前に訪れたバンド最大のピンチ。


4人はそれを乗り越えようと試行錯誤するが、その様子がやはりちょっぴりおバカで、クスりとさせられてしまう。そして、シズマ、テツ、オギノ、コバのラストに下した何よりもバンドメンバーを尊重する決断に、これまでの放送でも描かれてきたバンド愛がより一層強く感じられ、“いつまでも4人が笑っている姿をずっとみていたい”そんな余韻が残る最終回ではないだろうか。


果たして、”悲しみの向こう側”は最終審査に出場し、最高の演奏をすることはできるのか?そして、”悲しみの向こう側”には一体何が待っているのか!?


最後の最後まで、合言葉ややっぱり「キエチマエカナシミー!」。

※本記事は掲載時点の情報です。