『乃木坂46時間TV』1期生「9年目の同期会」知られざるエピソードにファン感動

TV 公開日:2020/06/21 14
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「ABEMA(アベマ)」にて、6月19日夜7時から6月21日(日)夕方5時まで、46時間にわたって放送する特別番組『乃木坂46時間TV アベマ独占放送「はなれてたって、ぼくらはいっしょ!」』(以下、『乃木坂46時間TV』)。



『乃木坂46時間TV』は、合計視聴数が2日目の6月20日午前にして1000万に到達、さらに前半戦折り返し地点となる17時を目前にして1,500万視聴を突破しついに残す所ラスト1日となった6月20日23時に2,000万視聴を突破した。「ABEMA」で2020年に放送された番組の視聴数としては1位となる最高記録を更新し、現在もその数値を更新中です。昨夜の生放送開始から2日目終了時点までで“30個”を超える番組関連ワードがTwitterの日本トレンド入りを果たしており、文字通り「はなれてたって、ぼくらはいっしょ」な一体感が感じられるメンバーと視聴者の見事な連携プレーが盛り上がりを見せている。

20日の放送では、今回が初めての実施となる、期別に分かれて1つのコーナーを作り上げる『1期2期3期4期・期別冠番組コーナー』のうち、3期生12名による「3期生スポーツ女王の座」を懸けた“3期生運動能力女王決定戦”や1期生9名が「9年目の同期会」と銘打ち、初めてお酒を飲みながら開催する“ほろ酔い同期会”、任天堂のゲーム『あつまれ どうぶつの森』をメンバーが生でプレイする企画、「ABEMA」の大人気番組である『声優と夜あそび』との特別コラボレーション企画など、見どころ満載となる数々の企画を放送した。“フィナーレ”を飾る歌や踊りのパフォーマンスを生披露の『はなれてたって、ぼくらはいっしょ!スペシャルライブ』まで、残す所ラスト1日となった今もフルスピード、ノンストップで駆け抜けるメンバーの勇姿を、ぜひお見逃しなく。


2日目の夜21時30分頃から放送したのは、今回が初めての実施となる、期別に分かれて1つのコーナーを作り上げる『1期2期3期4期・期別冠番組コーナー』。1期生による「9年目の同期会」では、秋元真夏、生田絵梨花、齋藤飛鳥、高山一実、中田花奈、樋口日奈、星野みなみ、松村沙友理、和田まあやの計9名が集合し、晴れて全員が成人となったことから、初めてお酒を飲みながらの“ほろ酔い同期会”を開催した。

同期会が行われる直前、9人全員が集まって行われたリモート会議では、“1期生企画「何するか?」”をテーマに、メンバーたちがやりたい企画を提案。「きゅうりを食べたい」「マシュマロを焼きたい」「魚の掴みとりがしたい」など様々な案が出る中で、今回は“屋外バーベキュー”を行うことに。


残念ながらスケジュールの都合で不参加となった樋口は別の場所からリモートで参加しながら、いよいよ8人のメンバーによる同期会がスタートした。しかし、自粛によりこの日が久々の再会となったメンバーたちが「楽しい!」と喜びを語り合っていると、箸が割れないハプニングや屋外ならではの虫の襲撃により、メンバーたちは開始早々からプチパニックに見舞われ大爆笑となってしまう。そうして、気を取り直して行われた最初の「1期生の思い出写真」を披露する際には、メンバーたちの思い出写真と共に、知られざるエピソードが披露された。


まず中田が「自粛期間前に撮った最後の写真」と紹介した画像を披露すると、「暇な時とかに見て『あ~いいな1期って』って思って共有したかった」という中田に、メンバーは「そうだね、撮っといてよかったね」と共感の声を上げる。続いて、高山がお好み焼きを焼いている和田の動画を披露した際には、高山と昔から仲が良いと説明する和田が「ずう(高山)は何やっても本当に優しい!まあやが真っ白な絨毯に砂をこぼしても怒らない(笑)」と何をしても許してくれる高山の懐の深さを絶賛し、メンバーも称賛の声を上げた。さらに、今度は和田が過去に撮影したプライベートプリクラを披露すると、一緒に映っていた齋藤が「やだ!まあや!!」と頭を抱え込む一幕も。プリクラに書かれた“我らの友情不滅なり”というコメントは誰が書いたのかと物議を醸すと、赤面する齋藤が「昔の私こういう事ばっか言ってたじゃん(笑)」と開き直ってみせ、メンバーから爆笑をさらった。


さらに、メンバーたちがお互いの初対面の印象についての話が及ぶと、生田が「かずみんは用意周到だった。メールアドレスに誕生日やメモの欄があるじゃん。そのメモに“昭和キャラ”って記載していて、『この子はキャラ作りをすでにもうしてるんだ!』って尊敬があった」とグループ結成当時から高山がキャラ作りをしていたことを明かすと、当初昭和アイドル好きとしてキャラ設定していたという高山は「最初、本当に昭和キャラを言ってて。でも途中で葛藤して、平成のアイドルも好きなのに言い出すタイミングを逃したと思って悩んでいた時期があった」と過去の思い出を振り返った。


その後、齋藤から「もしキャラを変えたら戸惑う?」と質問がされると、「どんなキャラになりたいの?」というメンバーに対し、「真夏みたいなキャラ。明るいキャラになったら戸惑うのかな?って…」と話す齋藤に、和田が「(昔は)明るかったじゃん!」と声を上げると、メンバーたちは大爆笑に。しかし、そんな和田に対して齋藤が「でもあの時の飛鳥はもういないのよ…」と切実に訴えると、それでも「飛鳥のあの輝きをもっとほしいのよ!」と必死に訴える和田の姿にまたもやメンバーたちから笑いが巻き起こった。


また、「乃木坂46の転機はいつ?」という話になると、高山の「ファッション誌の専属モデルが決まった時に切り開いた感があった」という言葉に、モデルとしても活躍する松村は「名前が大きな雑誌に入れてもらっちゃったからプレッシャーもあったし。2人で入ったから、ここがライバルになっちゃうのかな?っていう気持ちもあった」と当時悩んでいた過去の葛藤を明かした。

こうして、過去の秘蔵写真やメンバーの知られざる一面など満載でお届けした同期会を見返したメンバーたちが「楽しかった」「見てても同じところで笑ってた」と感想を語ると、齋藤は「皆で乾杯するのが初めてだったので嬉しかった。あと色々仕掛けがあったからあっという間で楽しかった」と感想を述べました。また、惜しくも同期会に参加できなかった樋口が、参加できなかったことを悔しがりながらも「なんか泣きそうになっちゃった。1期生って本当に良いなって思いました」とメンバーたちへの想いを涙ながらに語ると、その後の視聴者コメント欄やSNS上では「やっぱ1期生だな!」「いいグループだ…」「1期生儚い…素敵な同期会でした」「なんで乃木坂ってこんなに素敵なグループなんだろう」という1期生への絶賛コメントが多数寄せられた。


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