『金スマ』オードリー、実は解散を決意していた…放送ギリギリのエピソードを大公開

TV 公開日:2020/06/18 10
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MC・中居正広の絶妙なトークや女性目線の人気企画など、女性の欲求に応え続け、幅広い層から絶大な支持を得ている『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系、毎週金曜よる8時57分~)。明日19日の放送では、5月1日に2時間スペシャルで放送し話題となった、オードリースペシャルの第2弾を放送する。


今年4月に結成20周年を迎えたオードリーは、2010年にテレビ番組の出演本数で1位になって以来、10年間ランキング上位に居続けており、お茶の間の人気者として存在を示している。第1弾の放送では、13時間にも及ぶ超ロングインタビューを元に、知っているようで知らない2人の半生から、両親の話、それぞれ既婚者となった2人のプライベートエピソードまで、NGなしで全て激白したオードリー。今回は、16本ものレギュラー番組を抱え、超売れっ子芸人として活躍する現在とはかけ離れた、売れない暗黒時代からの奇跡の逆転ストーリーを語る。


高校・大学時代のコンビ結成秘話から、当初のコンビ名「ナイスミドル」時代も振り返る。なんと「ナイスミドル」時代は若林がボケで春日がツッコミと、担当が逆だったという。今では考えられない超貴重な「ナイスミドル」時代のお宝動画や、迷走中の若林が生み出してしまったという伝説の珍ネタ「アメフト」の映像までも公開。さらには、収入ゼロ…全く売れない暗黒時代のエピソードを紹介。また、今回の放送に向けて発見された、若林が売れない頃に住んでいた安アパートに貼られていた壁紙を特別に借りることができた。いったいどんな壁紙なのか?

そして、実は解散を決意していたオードリー。そのキッカケとなった「同級生の誕生日会」や、解散を止めてくれた芸人との秘話が明かされる。さらに、若林が「当時の春日はミルクボーイより面白かった」と語る、オードリーの高校時代のマル秘爆笑&友情エピソードも飛び出し、「校舎2Fの春日事件」「美術の春日事件」など、放送ギリギリのエピソードを大公開。

ぺこぱやエイトブリッジ、お笑い第7世代にも影響を与える「漫才革命」と称された2人の大発明「ズレ漫才」誕生までの壮大な物語を、2人の証言はもちろん、当時のメモや映像をもとに再現ドラマ化。中居も知らなかったオードリーの意外すぎる過去と友情エピソード。見れば気分も晴れる大逆転ストーリーだ。そしてラストには、「あの時に目をかけてくれたから…」と2人が語る、オードリーの20年間で最大の大恩人が登場する。

知られざるオードリーに驚き爆笑し、魅力に改めてハマること間違いなしの1時間をぜひ楽しんでいただきたい。


■TBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』

放送日時:6月19日(金)よる 8 : 57 ~ 10 : 00
MC:中居正広
パネラー:池田美優(みちょぱ)、IMALU、假屋崎省吾、カンニング竹山、ベック、室井佑月 ほか
ゲスト:オードリー(若林正恭・春日俊彰)
進行:駒田健吾(TBSアナウンサー)


(C)TBS


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