桐山漣、木村多江主演ドラマで編集者役「12歳の少女」が体験した過酷な戦争を追う

TV 公開日:2020/06/17 6
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8月14日(金)午後9時59分よりBSプレミアムで放送される『あとかたの街 ~12歳の少女が見た戦争~』。これは1人の女性マンガ家が、当時12歳だった母親の戦争体験を、作品として完成させるまでの日々を描いた番組。


主人公のモデルは、日本漫画家協会賞コミック部門大賞を受賞した『あとかたの街』の著者・おざわゆき。そのマンガ『あとかたの街』を随所に織り交ぜながら進行する、新感覚のドラマとなっている。

戦争とは縁遠い世代の視聴者に、戦争について少しでも身近に考えてもらいたいという思いが込められている。

<あらすじ>

マンガ家のおざわゆき(木村多江)は、50歳を目前にして初の連載マンガを手がけることになった。テーマは、当時12歳の少女だった母の戦争体験。さっそく編集者の佐藤(桐山漣)とともに、名古屋に住む母・あい(吉行和子)を訪ねて取材を始める。あいが語り出したのは、まさかの“恋バナ”。戦時中とは言っても、恋愛があり、家族のだんらんもあったことに、ゆきと佐藤は驚く。しかしそうした“当たり前の暮らし”は、空襲によって一変する。親友も好きな男子も命を落とした。その記憶を母にどこまで聞いていいのか悩むゆきだったが、意を決して名古屋に向かう。そこで語られる現実は想像以上の過酷さだった。火の海と化した街…。だが、あいは、家族とともに必死に生き抜いていた。


<主演・木村多江 コメント>

12歳の少女が見た戦争。それは私たちの日常のすぐ先にあります。今だからこそ私たちは戦争を身近に感じるかもしれません。平和のありがたさを実感するかもしれません。今を生きること。 ド ラマを通して私と一緒に体感していただけたら幸いです。


■『あとかたの街 ~12歳の少女が見た戦争~』

放送予定:2020年8月14日(金)午後9時59分~10時58分<BSプレミアム>
出演:木村多江 桐山漣 吉行和子 ほか


(C)おざわゆき/講談社

※本記事は掲載時点の情報です。

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