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連日SNSで話題の「Nizi Project 」デビューを目指す練習生の魅力を紹介

TV 公開日:2020/06/17 0
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笑顔がトレードマークのアカリは、オーディションの時から持ち前の明るさと笑顔でJ.Y. Parkから高評価を受けていた。しかし、東京予選ではその笑顔が消えるアクシデントも。J.Y. Parkの前でパフォーマンスを披露するも、曲を途中で止められてしまい「頑張って練習しましたか?」と聞かれてしまう。


実はアカリは地域予選の直後、体調を崩し入院しており、あまり練習することが出来なかったのだ。のちにJ.Y. Parkはそのことを知り、「なぜ病気だったことを話さなかった?」と尋ねるとアカリは「あまり(人前で)言うことではないと思うので」と体調管理ができず、期待に応えられなかったことを反省する。


その後、韓国合宿でも挽回を狙い練習を重ねるも個人レベルテストでは最下位に。二回最下位を取るとプロジェクトから脱落になってしまうため、窮地に陥ったアカリだったが、その後チーム対決ミッションで覚醒する。本来の持ち味の笑顔溢れるパフォーマンスをみせ、個人順位5位に。そしてチームバトルミッションでも脱落のピンチ一転、4位に。逆境を乗り越え、回を増すごとに成長していく姿が楽しみなメンバーである。



4人目は空手が特技のリク。東京合宿のスター性の審査で空手の型を披露し、ブレのない体の動きにJ.Y. Parkも感心しきり。しかし、その特技の空手がダンスの時に悪いクセとして出てしまい「動きと動きの間に体がじっとしてしまい、フィーリングが感じられない」と厳しい指摘が。


そして、韓国合宿ではその悔しさをバネに、自主練に明け暮れる。「自分だけ踊れない」と涙した日もあったが、それを機にリクは驚くべき成長を見せる。個人レベルテストでは、堂々とした歌・ダンスを披露し、「僕が期待できる最高レベル。驚くべき成長」とJ.Y. Parkも絶賛。その個人レベルテストでは3位となり、その後も表現の幅をどんどん広げていく。


しかし、最終ミッション直前のチームバトルミッションでは個人順位が10位まで落ちてしまう。まさかの結果に驚いたファンも多かったが、真面目で誠実なリクのさらなる成長に期待と応援の声が多数寄せられている。




キュートな顔立ちで注目されているアヤカ。最初、歌もダンスも実力はまだまだだったが、「なんだかわからない魅力を持っている」とJ.Y. Parkは語り、TWICEのサナ、モモも「魅力的」「表情の使い方がきれい」と評価。その評価に甘んじず、それに応えるように努力する姿が印象的なメンバーだ。


そのひたむきに努力する姿に、練習生たちを指導するトレーナーたちからも高く評価され、アヤカ自身も自分のパフォーマンスに徐々に自信が持てるように。魅力的で頑張り屋なアヤカの成長にファンからも「元気がでる」「最後が本当に楽しみ」と反響が寄せられている。


プロジェクトスタート時と現在で印象がガラりと変わったメンバーの一人であるマユカ。J.Y. Parkは、マユカの第一印象を「落とすか迷いました」と厳しい評価をし、地域予選も合否が保留の状態で東京合宿に参加。しかし、ここでマユカは諦めずに練習を重ね、徐々に本来の実力を発揮していく。

しかし、シャイな性格な故に、思い悩んでしまう。練習をしている時「なんでこんなことをしているんだろう」と自分に自信が持てなかったことも。しかしJ.Y. Parkの「“最高の私をみせてあげる”という欲を持つように」というアドバイスを受けて、一気に変化が。

チームバトルミッションでは難曲にも関わらずセンターポジションでソロを歌い上げ、その堂々としたパフォーマンスにJ.Y. Parkも絶賛、3位を獲得した。



今回紹介したメンバー以外にも、個性豊かで魅力的なメンバーが揃う練習生たち。気になるデビューメンバーは、『虹のかけ橋』(日本テレビ系)のスペシャル番組『虹のかけ橋 デビューメンバー最速公開スペシャル!』にて6月26日に午前0時59分より、世界最速で地上波で発表される。


そして、彼女たちの1年間の長い旅路の集大成であるデビューメンバーを決める待望のファイナルステージがついに幕開け。そのファイナルステージの模様は19日(金)22時より「Hulu」で配信される。






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※本記事は掲載時点の情報です。

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