連日SNSで話題の「Nizi Project 」デビューを目指す練習生の魅力を紹介

TV 公開日:2020/06/17 30
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「乃木坂46」「日向坂46」などを生み出したソニーミュージックと、TWICE、2PMなどのK-POPアーティストを次々とプロデュースするJYP Entertainmentがタッグを組み新しいガールズグループを生み出すプロジェクト「Nizi Project」。

数々のK-POPスターを世界に送り出したプロデューサー J.Y. Parkが総合プロデューサーを務め、「虹」のようにメンバーそれぞれの個性が様々な色を放つようなガールズ・グループを発掘/育成し、世に輩出することが目的のオーディション・プロジェクトだ。 

日本テレビ系情報番組『スッキリ』では、デビューメンバーが決まる6月26日の最終回にむけて、6月15日より怒涛の10曜日連続にてこれまでの振り返り特集を放送。15日から17日の放送では、ファイナルステージに進出する12人のデビューメンバー候補者たちをプロデューサーのJ.Y. Parkの特別コメントも織り込み順次紹介している。

Huluでの配信や『スッキリ』放送直後、メンバーの名前がTwitterでトレンド入りするなど、非常に盛り上がりをみせている「Nizi Project」。その練習生たちの魅力を紹介したい。


まずはメンバー最年長のマコ。絶対的エースでみんなのリーダー的な存在のマコの第一印象を、J.Y. Parkは「準備できた人」と高評価。というのもマコはスターを目指し、2年半前から韓国へ。単身で努力を続けてきたマコはオーディションの時から歌・ダンス共に高いパフォーマンス力を発揮。その上、チームでパフォーマンスをする際はリーダーシップをみせ、仲間を支えてきた。

東京合宿総合順位1位、韓国合宿個人レベルテスト2位、チーム対決ミッションでは2位を獲得し、チームバトル・ミッションでは、2PMの『HeartBeat』を披露し、「完璧」と評されたパフォーマンスをみせ、個人順位1位を獲得。実力・精神的にもメンバーを引っ張るリーダー的な存在だ。



抜群の演技力をみせ、評価されているのはマヤ。第一印象を「歌・踊り共に実力が足りない」と心配されていたが、「実際の能力より、もっと上手く見せられる点が長所」と表現力を評価され東京合宿の総合順位は3位に。


J.Y. Parkはそんなマヤの短所を「動きが小さいところ」と指摘し、マヤはその指摘を素直に受け取り、個人練習を重ねる。その努力が認められ、チーム対決ミッションでは個人順位1位に。その努力が報われた瞬間には涙を流し、喜びを見せていた。チーム・バトルミッションでも苦手なダンスを克服し「本当に美しかった」と高評価を受ける。ビジュアルも黒髪から茶髪に変え、ガラッと雰囲気も変わり、見た目も中身も進化をし続けているメンバーだ。


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