音の前に父・安隆(光石研)がひょっこり現れる『エール』第56回

TV 公開日:2020/06/13 11
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窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合、月~土曜午前8時)。6月15日(月)から放送の第12週(第56回~第60回)のあらすじが公開された。第12週は、窪田演じる主人公・裕一と、二階堂ふみ演じるヒロインの音をとりまく登場人物の過去、未来(?)に焦点を当てた物語をオムニバス形式で放送する。




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15日放送の第56回は、音の父・安隆(光石研)と家族の物語「父、帰る 前編」が放送される。


音(二階堂ふみ)が小学生の時、出張先の大阪で線路に落ちた子供を助けようとして電車にはねられ突然亡くなった父・安隆(光石研)が、ひょっこり音の前に現れる。子供を寝かしつけようとしているときに、突然安隆が現れてびっくりする音。安隆の姿は二親等まで見えないので、裕一(窪田正孝)には見えない。安隆の大好きな団子を買ってくる音だが、裕一は、その団子を食べようとする。



連続テレビ小説『エール』は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦を描きだす。




連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15

※土曜は月~金を振り返り放送



※本記事は掲載時点の情報です。

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