ほぼ台本なしの『モンスト』CM、四千頭身・後藤がまさかの秘密を暴露される

TV 公開日:2020/06/11 9
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スマホアプリのひっぱりハンティング RPG『モンスターストライク』(以下、モンスト)では、アニメ『モンスターストライク』シリーズの劇場版第三弾『モンスターストライク THE MOVIE ルシファー 絶望の夜明け』11月公開決定に伴う、ゲーム内期間限定イベント「ルシファー 絶望の夜明け 映画公開決定記念」を、2020年6月15日(月)より開催する。

今回、イベント開催に合わせ、人気お笑いトリオの「四千頭身」と、お笑いコンビ「リンダカラー」のデンを起用した新CM「後藤の言われたくない秘密①」篇、「後藤の言われたくない秘密②」篇を、2020年6月15日(月)よりオンエアする。それに先んじて、6月12日(金)よりWEB CMもスタート。さらに、4人がモンストを“ありのままの姿”でプレイする全13本のスピンオフ動画を、XFLAG公式YouTubeチャンネルにて6月12日(金)から公開する。

本CMには、お笑い養成所時代からモンストユーザーだったという「四千頭身」の都築、後藤、石橋と、四千頭身の後輩芸人、お笑いコンビ「リンダカラー」のデンが出演する。デンは、後藤の「同居人枠」として出演が決定。今回のリモートCM撮影が“人生初のTVCM”となった。

今回は台本もほとんど用意せず、4人がそれぞれの自宅でモンストをプレイしながら文句を言い合ったり、会話を楽しむ“ありのままの姿”をリモート撮影で収録した。離れていても、まるで一緒にいるかのような“新しいモンストの楽しみ方”が伝わる内容となっている。また、モンストをプレイしながらの自然な会話だからこそ明かされた“後藤の私生活にまつわる暴露”や、撮影中に4人を襲った思わぬハプニングなどを、CM本編やオフショット映像に収録している。四千頭身の代名詞である「脱力系漫才」ならぬ、“究極の脱力系CM”に注目だ。



「後藤の言われたくない秘密①」篇では、それぞれの自宅からリモートでモンストを楽しむ4人。プレイ中さりげなく、「……しないんですか、あれ」と後藤に呼びかけるデン。「ん?」と目線を上げて聞き返す後藤に対し、「あれ、またストパーかけないんですか」とデンは、同居人だけが知る秘密をいきなり暴露。「おい、言うな!! お前(笑)」と画面越しに伝わるほど、本気で動揺した様子の後藤。微笑む都築と、「お前、ちりちりが売りだったのに……」と驚く石橋を横目に、「最悪」とすぐにモンストの操作に戻ってしまう後藤の姿が。


「後藤の言われたくない秘密②」篇では、こちらもそれぞれの自宅からリモートでモンストを楽しむ4人。すると突然デンが、「後藤さん、最近あのー……、失恋したらしいですね」と、後藤の私生活を暴露。その瞬間、普段テレビでは見れないほど大爆笑する四千頭身の3人。そんな3人の様子を見て「結構、普通に泣いてましたよ(笑)」と、さらに続けるデン。台本のない撮影だからこそ生まれた“まさかの暴露”に終始笑いが収まらない 4人の様子が映される。


<撮影エピソード>

「台本」がほぼ存在せず、モンストを楽しむ4人の“ありのままの姿”をただひたすら撮影し続けた今回のCM。リモートで4人の様子を見ていたスタッフも、思わず「これ本当にカメラ回ってるよね?YouTubeチャンネルじゃないよね(笑)?」と笑ってしまうほど、撮影はアットホームな雰囲気のなか進められた。撮影中盤、モンストをプレイしながらも、どこかソワソワした様子のデン。かつてラジオや番組で大喧嘩を繰り広げたこともある後藤と石橋の関係性が気になるようで、「いや、あのー心配なんですよ、後藤さんと石橋さんが……」と話題を切り出す。すると、後藤が『最近酔っぱらって一番に電話をかける相手が、実はバシ(石橋)』であることを告白。なかなか会えないリモート期間、寂しがり屋だという後藤が、“誰かと話をしたい時のファーストチョイスに石橋を選んでいた”という、二人の仲良しっぷりが明らかになった。

自宅のカメラセッティングから、撮影中の監督とのコミュニケーションまで、完全なリモートで行われた今回の撮影。四千頭身の3人は、慣れた手つきで黙々と撮影の準備を進める。それでも撮影中は、画角を調整する際にカメラが倒れてしまうなど、リモート撮影ならではのハプニングもしばしば。モンストをプレイ中、突如後藤のカメラから「ピーッ」という謎の音が鳴り、後藤本人に確認してもらうと、カメラには「メモリーカードの容量がありません」という表示が。後藤はスタッフの指示に従い、素早くメモリーカードを交換する。その直後、石橋のカメラも同様のアクシデントに見舞われてしまう。石橋に指示を出そうとスタッフがオンラインのマイクに手をかけた瞬間、「じゃあ、俺が説明してやるよ」と後藤から指示が。石橋は後藤の指示に従い、無事撮影が再開した。しかし、そこから連鎖するように、都築とデンにも同様の現象が発生。「言っとけよ、俺と同じタイミングで。電源消してメモリーカード抜くんだよ」と上から目線で指示を出す後藤に対し、「あいつ、一足先にそう(アクシデントに)なっただけなんだけどなぁ……」と都築がボソッと呟くと、オンライン上は笑いに包まれた。


今回、後藤の「同居人枠」で人生初のCM出演を獲得した「リンダカラー」のツッコミ担当デン。撮影序盤、緊張からかプレイ中にミスを繰り返してしまうデンに、後藤から「こいつヤバイわ。友だちに当たること(友情コンボ)を知らないわ。チュートリアルで習わなかったの」と厳しい指摘が入る。「あの、その、攻めすぎると委縮するからこれ、指が(笑)」と動揺するデンに石橋は爆笑。さらに、都築からは「モンストガチ勢に叩かれるぞ。このCM見たとき、あいつなんで出れるんだよって」と逆にプレッシャーをかけられてしまう始末。画面上からデンの緊張を感じ取った監督も「すごく楽しそうでよかったです。1個だけスタッフサイドたちから(意見が)出たのが、『デンさん、なんか緊張してない? 』という……(笑)僕らと打ち合わせしている時はあんな楽しそうだったのに……」とデンに声をかけると、先輩である四千頭身の3人が一斉に「おいなにやってんだよ(後藤)!」、「おい(緊張が)バレるぞ、相手はプロだぞ(都築)!」、「俺らが怖い先輩だと思われちゃうから、デン(石橋)。」とたたみかける。実は後輩に厳しい(!?)四千頭身の意外な一面が垣間見えた瞬間だった。

また、「ミスをした人が一発ギャグをする」というくだりでは、デンが渾身のギャグを初披露するが、絶妙なタイミングで回線が乱れ、画面が静止してしまうリモートならではのハプニングが発生。一発ギャグではない部分で爆笑が巻き起こっていた。そんな調子で緊張しながらも場を盛り上げ続けたデンだったが、撮影の最後には後藤がいつもの冷たいトーンで「デン、全員がお前を知っていると思うなよ」と灸を据える。デンは、カメラの前での本気ダメ出しに驚きながらも「3人(四千頭身)の中で調子に乗っていた自分がいました(笑)」と即答。最後までリモート現場の笑いを誘っていた。



<四千頭身・デン インタビュー>

――今回リモートでのCM撮影はいかがでしたか?まずは、デンさんから。
デン:電波の悪い時があって、電波が悪くなって戻ってきた時に、全員が無言で、「やべ、俺のターンなのかな」っていう不安が20回ぐらいありました。すみません……。
後藤:デンは初CMがリモートだったんで。すごい不思議な気持ちだと思う。
デン:でも、すごい楽しくはできたと思います。いつも四千頭身さんと一緒にただただ遊んでいるっていうような感覚でできていたので、それはすごい良かったなと感じました。最初はちょっとガチガチだったんですけども。
都築:いや、デン、ほんと良かった。ありがとな。

――石橋さんはいかがでしたか?
石橋:(僕は)相方2人とモンストをやるのなんて養成所とか、1年目を思い出しましたね。いい機会でした。
後藤:あ、リモートでの感想を聞いているんですよ?
一同:(笑)
都築:いいことですよ。それをリモートで味わうってのは、いいことですよ。
石橋:ほんとにCM撮影しているのかなって不安になる時間の方が多かったんですけど、それぞれの家でやって、背景も洗濯物とか漫画とか服とか、いろいろほんとに私生活丸出しな感じで、ほんとにこれが世の中に流れるのか不安になっているところです。

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