中川大志、ムロツヨシの最強ライバル“同級生”に『親バカ青春白書』出演決定

TV 公開日:2020/06/12 4
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2020年夏にスタートの日本テレビ系新・日曜ドラマ『親バカ青春白書』に、中川大志の出演が決定した。


同作は『今日から俺は!!』チームの最新作で、笑いのヒットメーカー・福田雄一が手掛けるオリジナルドラマ。主演は、希代の喜劇役者・ムロツヨシ。GP帯連続ドラマでは今回が初めての主演となる。娘が大好きすぎるあまり、なんと、娘と同じ大学の同級生になってしまう父親を演じる。

ムロツヨシの大事な大事な娘役は、『半分、青い。』、『3年A組』以来、久々のドラマ出演となる永野芽郁。なおすでに撮影収録はスタートしている。放送は当初7月スタート予定だったが、8月からの放送が決定。スタート日はまだ未定だが、決まり次第発表される。



本日、ムロツヨシ・永野芽郁親子が共に通う大学の同級生の1人として、中川大志の出演が発表された。中川は、昨年10月のTBS『G線上のあなたと私』以来の連続ドラマ出演。日本テレビの連続ドラマのレギュラー出演は、2011年『家政婦のミタ』、2014年『地獄先生ぬ~べ~』以来、6年ぶり。



中川大志は、ムロツヨシ演じる小比賀太郎(おびか・たろう、通称ガタロー)と永野芽郁演じる小比賀さくら親子が通う大学の同級生、畠山雅治(はたけやま・まさはる)を演じる。大学入学と共に、秋田県から上京した真面目な青年という役柄で、「どこまでも普通」という平凡な人生をどうにかして変えたいと心底思っている。永野芽郁演じるさくらからは、好意を持たれていることもあり、逆に、ムロツヨシ演じるガタローからの圧力はかなり強め。娘とも父親とも仲の良い同級生グループの一員という、少し普通じゃない状況の中でも、健気に生きる、ちょっと愚直なキャラクターを演じる。




<中川大志 コメント>
尊敬する大好きな先輩ムロさんの、GP帯初主演のドラマであり、憧れの福田監督が手がけるオリジナル作品に参加できること、本当に嬉しく思います。ずっとワクワクしています。まさか、ムロさんと同級生を演じる日が来るとは思ってもいませんでしたし、娘、永野芽郁ちゃんとの三角関係?(笑)もどうなっていくのか、、。予想がつかない展開で、僕自身も本当に楽しみです。ライバル、ムロさんをいっぱいヤキモキさせられるように頑張ります。家族みんなでテレビの前で笑って、明日からの仕事や学校が楽しみになるような、そんな日曜の夜になったら良いなと思います。

<ムロツヨシ コメント>
僕、実は大志とは、結構これまで共演しているんですよ。実はドラマよりもコント、と言いますか。ちょっと違う世界で一緒にやってるんで、今回の共演は非常に心強いですね。彼は、若いわりに落ち着いてるな~って思うし、頼もしいっていう面もありますし、初々しさもありますね。いろんなものが混じっている素敵な役者さんだなと思います。

(中川さんと現場でこんなことやってみたい!っていうことあります?)

この前実は会ったんですけど。「ムロさん、お世話になります」って。「え!?決まったの?」って言ったら「はい、決まりました」って。「福田組すっごい緊張します…」とのこと。だから緊張したままにしてやろうと思ってます(笑)。「大丈夫だよ!」なんて甘い言葉は絶対投げかけません(笑)

<プロデューサー・高明希 コメント>
「家政婦のミタ」で中川くんを初めて見た時から、事あるごとにオファーし続け、今回ようやく念願叶いました。「今日から俺は?」を通して、福田監督と若い俳優さんとの出会いが、現場で何倍にも膨れあがる様子を目の当たりにし、今回も是非、福田監督との初めてが面白くなる方々に出演してもらいたいと思い、実際、中川くん筆頭に素敵な方々が集まってくれました。中川くんがムロさんをどんな風にやきもきさせるのか、お楽しみください。


日本テレビ系7月期日曜ドラマ『親バカ青春白書』
8月スタート予定(放送日未定)
2020年日曜よる10時30分放送予定
出演:ムロツヨシ、永野芽郁、中川大志 ほか
脚本統括・演出:福田雄一
脚本:穴吹一朗
製作著作:日本テレビ

<第1話あらすじ>
最愛の妻を亡くし、男手一つで娘を育て上げた売れない小説家・小比賀太郎(おびかたろう)(通称:ガタロー)(ムロツヨシ)は、ド天然の愛娘・さくら(永野芽郁)のことが大好きすぎる筋金入りの親バカ。女子高育ちのさくらが共学大学に通うことを心配するあまり、同級生として同じ大学に入学することに!陰に日向に娘を守りながら、新たな仲間たちと共に意外に楽しい二度目の大学生活を満喫するガタローだが、さくらの身に史上最大の危険が迫っていた……!


(C)日本テレビ


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