『M 愛すべき人がいて』アユ役の安斉かれん、“キャラ濃い”との反響に「その通り!」

TV 公開日:2020/06/20 17
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SNSを中心に今最も注目を集めている連続ドラマは、テレビ朝日系『土曜ナイトドラマ M 愛すべき人がいて』(土曜よる11時15分~)にほかならない。平成の歌姫・浜崎あゆみが成功するまでのヒストリーを綴った小説をベースにしつつも、脚本家・鈴木おさむによるオリジナリティあふれる展開および表現によって新たな地平を開いた。


視聴者が固唾を飲んで見守る田中みな実や水野美紀の熱演もさることながら“浜崎あゆみ本人にそっくり”と注視されているのが、主人公・アユを演じた歌手の安斉かれんだ。連続ドラマ初出演にして初主演というフレッシュさも手伝って、スターの階段を登るアユに説得力を与えている。放送を重ねるごとに「たくさんの反響をいただいている」と照れる安斉に、ドラマを取り巻く現在の状況について思いを聞いた。


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第1話がスタートした瞬間のことは忘れられない。「家族や友達から『もう少しで始まるね!』と連絡をもらって実感が湧いてきて『ヤバイ!ヤバイ!』となりました。始まってみると、演技をしている自分が映っている違和感というか『なんか私いる!』みたいな感じでした」と初体験に初々しいリアクション。



自身に寄せられたコメントにはほとんど目を通しているそうで「みなさん応援メッセージを書き込んでくれるので“いいね”を感謝の気持ちで押しています。『登場人物のキャラが濃い!』という感想が多いですが…その通りだと思います!」と個性的なキャラへのリアクションも嬉しい。アユを演じる上で意識したのは「リアルと虚像の中間」といい「役作りの過程で浜崎あゆみさんの楽曲を聴いたり、MVも見たりしましたが、心がけたのはドラマの中のアユを演じるということ」とフィクションとしてアユに息を吹き込んだ。


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