「吐息がエロい!」城田優のささやきに胸キュンが止まらない『文学処女』

TV 公開日:2020/06/11 13
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森川葵×城田優ダブル主演で“大人の初恋”を描くドラマ『文学処女』の重版放送 第3話が6月11日(木)よりMBSほかにて放送される。


本作は2018年に放送されたドラマの“重版放送”。恋を知らない女・文芸編集部の月白鹿子(森川葵)と、恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔(城田優)の歪な関係から生まれる、遅咲きの恋の話。 


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第2話では加賀屋がノミネートされていた文学賞の受賞発表の日、鹿子は会場で加賀屋の機嫌を損ねてしまい、ホテルの部屋に連れていかれてしまう。「何かされるのでは…」と、鹿子は加賀屋の様子を伺っていると、加賀屋から「するんでしょ?打合せ。なんだと思ったの?」とからかわれ、赤面する場面からスタートする。


打合せで鹿子は「先生の恋愛小説が読みたいです」と告げると、加賀屋は拒否。その上、「書いてほしいなら鹿子の恋愛経験を話してネタとして提供して」と言われてしまう。そんな加賀屋の要求に、鹿子は「小説で読んだらドキドキするのに、自分に置き換えられないんです」と恋愛経験がなかったことを告白する。「こんな話、役に立たないですよね…おかしいですよね…」と落ち込む鹿子に、加賀屋は「どんな恋をしたい?」「目を閉じて、想像して」と鹿子の手を握りながら、挑発するかのようにささやくのであった…。


第2話の鹿子と加賀屋の“打合せ”の場面に、「ささやきがたまらない」「キュンキュンが止まらない!」「セクシーすぎてドキドキする!」「城田優さんの吐息がエロい!」と反響の声が寄せられている。



第3話は、ホテルのベッドで上半身裸の加賀屋とともに鹿子は目を覚ます。「まさか先生と……!?」、酔っ払っていたのか全く記憶がない鹿子だったが、加賀屋から「何もなかった」と聞かされる。安心したのも束の間、自分から加賀屋にキスをしたという衝撃の事実が発覚する。


一方、密かに鹿子を想っている同僚の望月(中尾暢樹)は、鹿子と加賀屋の関係が気になって仕方がない。「私は加賀屋先生のことが好きなの?」、自分の気持ちがわからないまま迎えた加賀屋のサイン会当日。鹿子は不注意から加賀屋の右手に怪我をさせてしまい・・・。


衝撃の展開からスタートした第3話。恋愛未経験の鹿子と、鹿子の一挙一動からかうように見つめる加賀屋。“打合せ”の夜を経て、2人の関係はどう動いていくのだろうか。そんな2人の間に同僚の望月がどう関わってくるのだろうか。“大人の初恋” の行方が気になる第3話も見逃せない。






※本記事は掲載時点の情報です。

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