千葉雄大、吉岡里帆がこっそり言ってくれた言葉が「すごく救いでした」

TV 公開日:2020/06/09 33
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女優・吉岡里帆と俳優・千葉雄大が出演するUR賃貸住宅の新TV-CM「アップデート」篇が、2020年6月10日(水)より全国で放映開始となる。

最新作では、「URであーるガール」・「URであーるボーイ」としてイメージキャラクターを務める吉岡里帆と千葉雄大が、ウインズタウン稲毛海岸(千葉市美浜区)と、品川八潮パークタウン潮路北第二ハイツ(東京都品川区)を訪れ、“住まいアップデート”されたUR賃貸住宅を紹介。住み慣れた環境はそのままに、多様なニーズに応えたアップデートを行うURの取り組みを、吉岡と千葉の愉快なやりとりを通して訴求している。


今回の新TV-CMはカット数が多く、“住まいアップデート”されたURの魅力を存分に感じられる内容となっている。また、URの“住まいアップデート”にかけて、パックでお肌の“アップデート”を試みる天真爛漫な千葉の行動に対し、吉岡が「そういうの、いいから」と突っ込みを入れる軽快なやりとりも必見。実はこの台詞、無表情で冷たく突っ込むパターンから、笑顔で優しく突っ込むパターンまで、何度もテイクを重ねていたのだ。その中で選りすぐられた、渾身の「そういうの、いいから」に注目してほしい。


<撮影エピソード>

吉岡が「“住まいアップデート”であーる。」と決め台詞を言うシーンは、住棟の廊下で撮影を行った。クレーンカメラを用いて撮影するのはURとしても初めての試みだったが、和気あいあいとした雰囲気の中で撮影は進んだ。吉岡は、CGの建物が登場する位置を監督と入念に確認し、手がCGにぶつかったり、逆に離れ過ぎたりしないように、何度もリハーサルを重ねて作り上げた。

千葉のパックを外すシーンが印象的な本作だが、もうひとつ今回の撮影で監督が特にこだわったのは、キッチンを前に千葉が「きれい!」と言うシーン。細かな演技指導を監督から受けた千葉は、様々なパターンの「きれい!」の演技に挑戦。試行錯誤して作り上げた、渾身の「きれい!」を本作でお楽しみいただきたい。

本作はこれまでのTV-CMの中でも特にテンポの良い作品となっており、使用しているカット数も多く、吉岡と千葉の台詞のタイミングがとても重要。中でも、本作の冒頭で千葉がオートロックを見つけるシーンでは、エントランスから出てくる親子とクリーンメイト(清掃員)の挨拶の演技もあり、各出演者のタイミングをピッタリと合わせるのが特に難しく、何度も撮影を重ねたシーンであった。

もう一つの注目ポイントは、千葉がパックを外すシーン。実はスタッフが事前に行ったリハーサルでは、テンポよくきれいにパックをはがすのはかなり難しく、スタッフ一同このカットの撮影は時間がかかることを想定していたが、いざ千葉が本番に入ると、なんと本番2回目でOKテイクに。スタッフからは驚きの声があがっていた。



<吉岡里帆インタビュー>

――今回撮影したURはどんな印象ですか。
今回のURさんはエントランスがリニューアルされていたり、キッチンを新しく変えたり、今までの住み慣れた環境はそのままに、時代に合わせてリニューアルされた物件でした。住み慣れているということに、さらにプラスで良いことがあるということはすごく素敵なことなので、それが視聴者の方に伝わったらいいなと思いました。

――今回撮影を行った感想をお聞かせください。 
今回千葉さんがご一緒で、カット数がたくさんありました。千葉さんの演技はテンポが良くちょうどピタっとCMの尺に入っていて、テンポの良い作品が仕上がったのを見ると、テンポって大事だなぁと思いました。

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