『ハケンの品格』“春子無双”健在で撮影再開、初回放送日が6月17日に決定

TV 公開日:2020/06/09 7
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篠原涼子が主演を務める日本テレビ系4月期水曜ドラマ『ハケンの品格』が撮影を再開、初回放送日が6月17日(水)よる10時からに決定した。


13年振りに復活を果たす本ドラマだが、コロナウイルスの影響で撮影がストップ、当初予定していた初回放送も延期となっていた。しかし、撮影も再開し、初回放送日が17日(水)よる10時からに決定した。


密を避けるため最小人数のスタッフ、マスク着用はもちろんのこと、飛沫防止の為、出演者はリハーサルやカメラテストはフェイスガードを装着しての撮影となっており、現場は篠原を中心に久々の再会を果たした。撮影では、芝居に笑顔がこぼれながらも、緊張感ある空気の中、できるだけ早く皆様にお届けできるよう一歩一歩進行中とのことだ。


先日まで放送されていた「ハケンの品格2007特別編」でも話題になっていた、大前春子の「春子無双」は健在。こんな時だからこそ、「スカッと」気分が晴れるような作品ではないだろうか。



篠原涼子コメント

いつもと違った形での撮影で、普段にはない緊張感、乗り越えなければいけない事も多くありますが、こういった環境だからこそ、スタッフ、キャストがより一層一丸となっていると感じていますし、ファンの方々のエールに勇気をもらいながら、1秒1秒大切に撮影に臨んでいます。お待たせしてしまった皆様方に、愛を込めてお届けしたいと思っておりますので、6月17日(水)夜10時スタート『ハケンの品格』、是非楽しみに待っていてください!



第一話 あらすじ

かつての勢いを失った食品商社S&Fで、営業戦略課の課長になった里中賢介(小泉孝太郎)は呟く。「今、彼女が来てくれたら…」当時を知る浅野(勝地涼)が聞く。

「まさかあの人呼ぶんですか」。

「私を雇って後悔はさせません。三ヶ月間お時給の分はしっかり働かせていただきます」  


こうして、伝説のスーパーハケン大前春子(篠原涼子)は戻ってきた。

「とっくりが舞い戻ったって本当か!」 旭川支社長補佐の東海林武(大泉洋)は春子との再会に感激するが、完全に無視されるのだった。

そんな中、停泊するクルーザー上での社運をかけた商談で、通訳を任される春子。しかし商談は決裂寸前。すると里中の携帯が鳴る。新人ハケンの小夏(山本舞香)からだった。

「助けてください。人事部の人達に監禁されて・・・」

ハケンの亜紀(吉谷彩子)が社員からセクハラされているのを、小夏が匿名で告発したら、軟禁されてしまったらしい。クルーザー上の春子と里中、保養所に監禁された小夏達、研修中の東海林。実は、この後春子の決断で彼らの身にトンデモない出来事が同時に起ころうとしていた・・・。




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