岡田健史×本郷奏多『大江戸もののけ物語』メインビジュアル&ED曲が発表

TV 公開日:2020/06/08 9
この記事を
クリップ

7月17日(金)より放送スタートする俳優の岡田健史と本郷奏多が出演の人情時代劇×妖怪ファンタジー×バディドラマ『大江戸もののけ物語』(NHKBSプレミアム、毎週金曜よる8:00~)のメインビジュアルが公開された。



本作は、知の巨匠・荒俣宏氏の妖怪監修のもと、漫画家・井上淳哉が妖怪デザインを手がけた。なじみの妖怪から新しい妖怪までが登場する、幅広い世代が楽しめる新しいスタイルの時代劇。


また、エンディング曲はつるの剛士と、お雛役で出演する平尾菜々花によるオリジナル楽曲『大江戸もののけ音頭』に決定。さらに、語り(ナレーション)を美輪明宏が務める。

既に山田杏奈、森川葵、青山美郷、平尾菜々花の出演が発表されていたが、本日新たに甲本雅裕、石丸謙二郎、石井正則、高田翔、宮本裕子、酒向芳、池内万作、藤本隆宏の実力派のキャストの出演が発表になった。



『大江戸もののけ物語』
2020年7月17日(金)スタート
BSプレミアム毎週金曜よる8:00~8:59(連続5回)


【出演】岡田健史、本郷奏多、山田杏奈、森川葵、青山美郷、平尾菜々花、石丸謙二郎、石井正則、高田翔、宮本裕子、酒向芳、池内万作、藤本隆宏、甲本雅裕、イッセー尾形ほか

【製作】『大江戸もののけ物語』製作委員会

【制作プロダクション】NHKエンタープライズ、光和インターナショナル



<あらすじ>
新海一馬の寺子屋はいつも「学級崩壊」状態。救ってくれるのは勝気なお雛の「みんな、先生の言うことを聞いて!」の一喝。剣術も不得手で取り柄のない一馬だが、ひそかに妖怪研究に打ち込んでいた。幼いころ蔵に閉じ込められた時、暗闇に潜む「異形の者」が一馬の危機を救い、妖怪の実在を信じるようになったのだ。ある時お雛の様子がおかしいことに気づいた一馬は、廃屋の中でお雛が不思議な土器(火焔えん土器)に話しかけているところに遭遇する。一馬がお雛に渡されたまが玉を手にすると、土器が怪しく変容し、“天の邪鬼じゃく”と名乗る妖怪が突如現れた。肝を冷やす一馬だが、お雛は突然「死んだ母に会って、ひと言謝りたい」と自分の願いを明かす。一馬はお雛の願いをかなえるべく“天の邪鬼”やほかの妖怪たちと行動することになるのだが…!?


※本記事は掲載時点の情報です。