裕一、父・三郎(唐沢寿明)と再会を果たす『エール』第52回

TV 公開日:2020/06/08 12
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窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合、月~土曜午前8時)より、6月9日(火)放送の第52回のあらすじと場面写真が公開された。


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藤堂先生(森山直太朗)から校歌完成披露会の誘いを受けて、裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)と娘の華を連れて、久しぶりに福島に帰ってくる。子どもたちが元気に校歌を歌う姿を見て、裕一は作曲を引き受けてよかったと喜び、藤堂先生に得意なものを教えてもらったからこそ、今の自分があるとあらためて感謝する。披露会の後、裕一は久しぶりに実家を訪れ、父・三郎(唐沢寿明)や、母のまさ(菊池桃子)と再会を果たす。


連続テレビ小説『エール』は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦。を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる。




連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15

※土曜は月~金を振り返り放送

※本記事は掲載時点の情報です。

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