『美食探偵』中村倫也の弟役・草川拓弥が母性本能くすぐりまくり

TV 公開日:2020/06/06 10
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可愛すぎる明智の弟・六郎(草川拓弥)が特別編第三夜で胸キュンシーンを連発する。


中村倫也が主演を務めるドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系・日曜よる10時30分~)。東村アキコ氏のサスペンスマンガが原作の本作は、私立探偵・明智五郎(中村倫也)が類まれなグルメの知識を使って、殺人事件を解決しながら、殺人鬼“マグダラのマリア”へと変貌した主婦(小池栄子)と対決する“恋する毒殺サスペンス”。


先月放送の第6話では、明智の年の離れた弟・六郎(草川拓弥)が話題を呼んだ。


第6話は、実家の百貨店の将来を案じる母・寿々栄(財前直見)の強引な段取りで、弟・六郎と一緒にお見合いをすることになった明智。見合い相手の社長令嬢に、明智か弟の六郎のどちらかを選んでもらうことになるが、見合い相手の令嬢が急死! そして、見合い会場となった料亭にはマリア(小池栄子)が現れて……というストーリー。


放送後、Twitterには「六郎さんこと草川拓弥くんが最高でした」「六郎くんまじかわだった」「六郎くん役が可愛すぎて死にました」「あざとかわいい」など六郎の“可愛さ”に対する絶賛コメントが並んだ。


7日(日)放送の特別編第三夜では、そんな六郎にフォーカスを当てたオリジナルストーリー『味オンチな六郎とお弁当再現大作戦編』を放送する。


美食家の明智五郎の年の離れた弟・六郎(草川拓弥)は、明智とは正反対の性格で母親譲りの味オンチ。そして、自分には甘く、嫌なことからとことん逃げるタイプ。ある日、明智が懇意にしている料亭の板前が作ってくれたという松花堂弁当を、事務所に遊びに来た六郎が明智のいない間に勝手に食べてしまう。明智に怒られることを恐れた六郎は、苺(小芝風花)と桃子(富田望生)に助けを求めるが……。自分の行動に責任の持てない甘えん坊の六郎の運命は、はたして…!?



「良い子でお留守番してるわん☆」といった胸キュン台詞や、目を潤ませて苺を見つめる姿など母性本能をくすぐりまくりのシーンが連発。ぜひ、六郎の可愛さをご堪能いただきたい。


なお、特別編第三夜では、上遠野警部(北村有起哉)の娘・小春(横溝菜帆)がマリアのターゲットとなった“給食毒殺未遂事件”の約1年前、クリスマスに明智の探偵事務所のキッチンを借りて、小春のためにクリスマスケーキを作ろうと奮闘する上遠野と高橋刑事(佐藤寛太)の奮闘を描く、『上遠野警部のクリスマスケーキ大作戦編』も放送。上遠野と高橋のトナカイコスプレや、爆笑必至の料理シーンなど、本編では見られないレアなシーンが見どころだ。

【画像】上遠野と高橋のトナカイコスプレ


さらに、特別編第三夜放送中は、小芝風花&富田望生のインスタライブを実施。小芝は、自身のインスタグラムアカウント(@fuka_koshiba_official)から、富田は番組インスタグラムアカウント(@bishoku_ntv)からライブに参加予定。ドラマを10倍楽しめること間違いなしのインスタライブもぜひチェックしてみよう。

※本記事は掲載時点の情報です。

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