『アメトーーク!』ザキヤマ&フジモン『パクりたい-1グランプリ』傑作ネタを振り返る

TV 公開日:2020/06/04 8
この記事を
クリップ

6月4日(木)の『アメトーーク!』(テレビ朝日系、23時15分~)では、 『パクりたい-1グランプリ』傑作選を放送する。



『パクりたい-1グランプリ』は、山崎弘也(アンタッチャブル)と藤本敏史(FUJIWARA)が芸人たちのネタをパクり、その場でアレンジする人気企画。今回は、これまでに披露された全84ネタから名作や問題作を厳選した傑作選を放送、蛍原徹と山崎&藤本がスタジオでVTRを見ながら一緒にプレイバックする。


最初はパクられたい側で登場し、のちにパクる側になった千鳥のクセがすごいネタや、山崎がゲストの志田未来にムチャぶりしたインポッシブルのネタも登場。



また、お笑い第7世代のリーダー格として大人気の霜降り明星の『M-1優勝』前後のネタの変化も検証する。「M-1優勝前、粗品の手が今と違う!」と蛍原が語るツッコミ変遷や、藤本が「あの時はほんまにすごかった!」と絶賛した、一列に並んで次々にボケ倒すメンバーをさばき切った粗品の奇跡のツッコミ力を振り返る。 


さらに、「地獄の歌ネタ編」には、パクる側の大悟(千鳥)が半泣きになったやわらのネタや、山崎が「永野さんの集大成」と語った伝説のネタも登場する。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)