森川葵×城田優、官能的な台詞の応酬に悶絶『文学処女』重版放送

TV 公開日:2020/06/04 18
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森川葵×城田優ダブル主演で“大人の初恋”を描くドラマ『文学処女』の第2話が6月4日(木)よりMBSドラマ特区ほかにて放送される。



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本作は2018年に放送されたドラマの“重版放送”。恋を知らない女・文芸編集部の月白鹿子(森川葵)と、恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔(城田優)の歪な関係から生まれる、遅咲きの恋の話。 

原作は「LINE マンガ」のオリジナル作品の同名作。2016年 7 月から現在も「LINE マンガ」にて連載中で、オリジナル作品における 1 話あたりの閲覧数および「いいね」数で 1 位を獲得、さらに 2020 年 5 月には連載 100 話を迎えるなど、LINE マンガオリジナル作品を代表するタイトルのひとつとなっている。



第2話では、鹿子(森川葵)は、加賀屋(城田優)の機嫌を損ねてしまい、ホテルの部屋に連れていかれる。まさか処女喪失の危機……!?と思いきや、加賀屋は打合せをしようと言い出すのであった。鹿子は加賀屋の恋愛小説が再び読みたいと語るが、頑なにそれを拒む加賀屋。そんな加賀屋に、鹿子は26年間恋愛経験が全くなかったことを打ち明ける。

「こんな話役に立たないですよね……」と落ち込む鹿子の手を取り、優しい眼差しを向ける加賀屋。「どんな恋がしてみたい?」と加賀谷が色気たっぷりに鹿子に問いかけ、鹿子もそんな加賀谷に導かれるように“女の顔”を見せていき、二人は急接近していく…。


第2話のみどころは、何といっても鹿子と加賀谷がホテルの一室で2人っきりで打合せをするシーン。

森川と城田の色気溢れる演技と、それを盛り上げる美しい映像と音楽。「もっと理性が飛ぶような恋をしないと」「そういう顔すると男はほっとかないよ」と城田がささやき、森川も「先生が私に恋を教えてくれたんですよ」「私と一緒に堕ちて」と、2人の官能的で情感あふれる台詞の応酬にドキっとさせられてしまう。


第2話で動き始めた“大人の初恋”、その行方が見逃せない。


※本記事は掲載時点の情報です。

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