嵐 “すっぴん”で語る今の想い、ファンファーストを貫いた4月に密着『ARASHI’s Diary -Voyage-』

TV 公開日:2020/05/31 12
この記事を
クリップ

Netflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』の第9話「2020年4月」が、2020年6月5日(金)午後4時より日本先行で独占配信される。



2020年4月7日。東京都をはじめとする7都府県に、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令された。その前日。4月6日の時点ですでに、より一層の自粛生活を余儀なくされるファンの心中に思いを馳せ、「今、自分たちに出来ることは何か?」を模索、話し合う5人の姿があった。

2011年、東日本大震災の復興支援としてスタートし、2019年まで9年にわたり開催し続けてきたチャリティーイベント『嵐のワクワク学校』の“オンライン開校”。長引くステイホームに、ストレスを抱えて いるであろう子供たちと、その親御さんへ向けた、嵐発案企画『リモート紙芝居』など、この状況を乗りきる一助にと願い、より広い視野でファンの皆さんの不安、気持ちに寄り添ったコンテンツの配信をいち早く決定。



それらを迅速に届けたいと、連日スタッフたちとのリモート会議を重ねていく5人。スピード感を重視しながら、チーム嵐一丸となり取り組む収録の日々。そして、メンバーそれぞれの自宅から、文字通り“すっぴん”で語る今の思い……。


4月の中国・北京公演の中止、5月の『アラフェス2020』の延期、スペシャルナビゲーターを務める7月からの東京オリンピック・パラリンピックの延期……嵐としても、かなり厳しい決断を下さなければならなかったこの時期。その悔しさと無念を滲ませながらも、今この時、出来うる限りのことに全力で取り組み、彼ららしくファンファーストを貫いた、この4月の嵐に密着した最新1ヶ月の記録が収められている。



■Netflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ「ARASHI’s Diary -Voyage-」
【出演】相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔
【演出】原田陽介
【エグゼクティブ・プロデューサー】藤島ジュリーK.、坂本和隆 (Netflix コンテンツ・アクイジション部門 ディレクター)
【エピソード】全20話以上 (毎月不定期配信予定)
Netflixにて全世界独占配信






※本記事は掲載時点の情報です。