安達祐実、“前夫との婚約指輪”を捨てる…!?神回に反響相次ぐ『捨ててよ、安達さん。』

TV 公開日:2020/05/29 14
この記事を
クリップ

テレビ東京で毎週金曜深夜0時52分から放送されているドラマ『捨ててよ、安達さん。』(テレビ東京)。このドラマは安達祐実演じる“安達さん”が女性誌の連載企画の依頼を受けたことをきっかけに、様々な“捨てられないモノ” を捨てていくというストーリー。


22日に放送された第6話で“捨てられないモノ”として登場したのは、なんと“前の夫との婚約指輪”。その内容に視聴者からは「今回深く抉ってくるな~!」「神回!」「めちゃくちゃ攻めてる」と反響の声が寄せられている。



第6話では、安達さんは夢の中で謎の少女(川上凛子)と一緒に捨てるものを吟味する。少女と安達さんは“お世話になったスタッフの結婚パーティでもらった夫婦の顔がプリントされたタオル”を捨てるかどうかの押し問答をしていると、来客が…。


そこに現れたのは「前の夫との婚約指輪」と名乗るタキシードを身に着けた男性(渡辺大知)。指輪を名乗る男性は「わかっていたけど、まいったな~」と、どうやら捨てられる覚悟をしていたようで苦笑いする。安達さんは指輪に「実は、この度結婚しまして」と再婚したことを告げると、指輪はそのことを既に知っていた様子。安達さんは「正直、お別れした時も再婚したときも処分する気持ちにはなれなくて…。いろいろあって考えるきっかけがあって、もう今しかないなって思って」と指輪を捨てようと思った理由を話し始める。


すると指輪は「捨ててください、安達さん。ここまで大事にしていただいて、幸せです。」と立膝をつき、まるでプロポーズをしているような体制で懇願する。



しかし、指輪は「1つだけお願いがあって、2人が行った思い出の海に投げてほしい」と訴える。安達さんはその指輪のお願いに「何言ってるの?海に捨てるわけないでしょ!海に投げるとか、ドラマの見過ぎでしょ」と一蹴。指輪を捨てるのではなく売ると言われてしまった指輪は、不満を隠し切れない様子。それに安達さんは「思い出の海なんてあったかな…?」と訝しむ。


すると、謎の少女の計らいで、場面は安達さんの家のリビングから海へと移る。念願の海を訪れ、泣き崩れる指輪。安達さんは「やっぱりが海がいいの?」と聞くと、指輪は「俺、安達さんの役に立てるんですね。そしたら売ってください!俺、本望です」と話す。


すると、遠くの方で若き日の安達さんと指輪の男性が波打ち際ではしゃいでいる姿が…。安達さんはその姿を遠目で見つめ「楽しかったね、ありがとう。恋より楽しいことなんて、早々ないよね」と涙ぐみながら微笑むのであった。


1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 6件)