『M 愛すべき人がいて』サントラ、初回限定田中みな実らキャストの写真集付き

TV 公開日:2020/05/27 4
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放送スタートから話題沸騰、春ドラマ満足度No.1も獲得し、早い放送再開が待たれるテレビ朝日×ABEMA共同制作ドラマ『M 愛すべき人がいて』のサウンドトラックCDが本日発売された。



【写真を見る】白濱亜嵐ら

中毒性の高い強烈なキャラクターが繰り広げる数々の名シーンを彩った、オリジナル劇伴(音楽:沢田 完)、主題歌である浜崎あゆみの「M」、同ドラマ挿入歌である「CAN'T STOP THIS!!」を収録した『DISC-1』、そして、『DISC-2』は、ドラマ内に登場する架空のレコード会社 “A VICTORY” の 「サンプルCDがもし存在したら」 をコンセプトに創作されたスペシャルなコンピレーション・アルバムからなる2枚組での発売となる。


『DISC-2』の「A VICTORY Special Sampler」には、lol -エルオーエル-が演じる5人組ダンス&ヴォーカル・グループ 「USG」、FAKYのHinaとDa-iCEの和田颯らが演じる3人組女性ヴォーカル・ユニット「OTF」、Yup’inが演じる女性ロックシンガー「冴木真希」といった架空のアーティストの楽曲(実際には90年代を彩った「TRF」「Every Little Thing」「相川七瀬」らのヒット曲のリバイバル)や、挿入歌「CAN'T STOP THIS!!」の原曲であり、90年代ダンス・ミュージックの礎を築いたMAXIMIZORの「CAN'T UNDO THIS!!」、まだドラマ内では明かされていない架空のアーティスト「Axels」のための書き下ろし楽曲「City Light Wings」などを収録。


さらに、三浦翔平演じる稀代のプロデューサー「マサ」がデモテープを聴くシーンのために、90年代当時の音楽シーンをイメージして実際に書き下ろされた5曲のデモも、そのままA VICTORYのデモ楽曲として収録。これらは実際に90年代を席巻した音楽トレンドにオマージュを捧げた楽曲となっており、当時のどんなヒットソングやアイコニックなアーティストをイメージして作曲されたのか?を予想しながら聴くのも楽しい90’S NEW REVIVAL企画となっている。


これらのデモ楽曲は全て、「冴木真希」という役を演じ、第3話で相川七瀬の代表曲「夢見る少女じゃいられない」を熱唱したシンガーソングライターであり、今、若者の間でリバイバルブームを巻き起こしているJ-POP歌謡曲DJとしても活躍する「Yup’in」と、DiploやNERVOなど世界的なアーティストのリミックスを手掛ける一方で、実際に数多くのヒット・アーティストの楽曲を手掛ける「Radical Hardcore Clique」のコラボレーションで作詞・作曲された。


さらにさらに、初回限定で、W主演を務めた「安斉かれん」と「三浦翔平」をはじめ、マサの右腕・流川翔役の「白濱亜嵐」、マサの秘書・姫野礼香役の「田中みな実」による写真集が付属する。ドラマ内の場面写真だけでなく、貴重なオフショットなども掲載。こうしたドラマの音楽作品に写真集が付くこと自体、極めて異例と言える。


音楽業界をモチーフにし、かつ、大きな旋風を巻き起こしている当作だからこそ実現した、ドラマの世界をギュっと凝縮した 「ただのサントラ(サウンドトラック)という枠を超えたサウンド・コレクション」と表すべき作品 『テレビ朝日×ABEMA共同制作ドラマ「M 愛すべき人がいて」Sound Collection+A VICTORY Special Sampler』。なお、ドラマのファン必見の写真集は、初回限定のみの本当にスペシャルな特典となっている。


「テレビ朝日×ABEMA共同制作」

テレビ朝日系土曜ナイトドラマ+ABEMA独占配信 

『M 愛すべき人がいて』

毎週土曜夜11:15‐0:05 

原作:小松成美『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎刊)

脚本:鈴木おさむ

企画:藤田 晋(AMEBA)

演出:木下高男 / 麻生 学

出演:安斉かれん / 三浦翔平 / 白濱亜嵐 / 田中みな実 

/ 高嶋政伸 / 高橋克典 他




※本記事は掲載時点の情報です。

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