森川葵×城田優、色気たっぷりの“大人の初恋”が待ち遠しい『文学処女』重版放送

TV 公開日:2020/05/28 17
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森川葵×城田優ダブル主演で“大人の初恋”を描くドラマ『文学処女』が、5月28日(木)よりMBSドラマ特区枠で放送スタートする。



本作は2018年に放送されたドラマ作品の“重版放送”。原作は「LINE マンガ」のオリジナル作品の同名作。2016年 7 月から現在も「LINE マンガ」にて連載中で、オリジナル作品における 1 話あたりの閲覧数および「いいね」数で 1 位を獲得、さらに 2020 年 5 月には連載 100 話を迎えるなど、LINE マンガオリジナル作品を代表するタイトルのひとつとなっている。


ストーリーは、恋を知らない女・文芸編集部の月白鹿子(森川葵)と、恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔(城田優)の歪な関係から生まれる、遅咲きの恋の話。美しく儚い原作の世界観をそのままに、情感あふれる映像美で「大人の初恋」が描かれている。


本作の“重版放送”が発表されると、ドラマのファンからは「また加賀谷先生に会える~!」「夜中にドキドキした日々が帰ってくる」「楽しみすぎる」と喜びの声が相次いで寄せられている。


2018年に放送された際、森川と城田の2人が醸し出す世界観と、城田演じる加賀屋の大人の男性ならではの色気たっぷりの描写が好評を博していたが、今回の“重版放送”により「また加賀屋先生に会える夜が来る」と思うと放送が待ち遠しい。



第1話あらすじ

出版社の文芸編集部で働く月白鹿子(森川葵)は、恋愛経験がない26歳。超売れっ子ミステリー作家、加賀屋朔(城田優)の担当に抜擢され張り切る鹿子だったが、加賀屋の機嫌を損ねてしまい、「もうお宅では書きません」と引導を渡されてしまう。そんな絶体絶命の中、加賀屋がノミネートされた文学賞の受賞発表の日を迎えた鹿子。鹿子が加賀屋に近づけずにいる一方で、常に加賀屋の隣をキープするライバル社の美人編集者、有明光稀(泉里香)。果たして鹿子は、加賀屋に担当として認めてもらえるのか?そして、加賀屋との恋の行方は…?


『文学処女』

MBS:5月28日(木) 毎週木曜24:59~

tvk:5月28日(木) 毎週木曜23:00~

チバテレ:5月29日(金) 毎週金曜24:00~

テレ玉:6月3日(水)毎週水曜24:00~

とちテレ:6月4日(木)毎週木曜22:25~

群馬テレビ:6月4日(木)毎週木曜23:30~


※本記事は掲載時点の情報です。

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