志田未来の演技にボロ泣き…『美食探偵』本編では描かれなかった哀しい生い立ちとは?

TV 公開日:2020/05/24 9
この記事を
クリップ

ドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系・毎週日曜よる10時30分~)では、本日24日より3週にわたり特別編を放送。第一弾では、放送後「演技にボロ泣き」と反響のあった、志田未来演じる“林檎”が殺人に手を染めたもう一つの哀しい理由が明らかになる。


本作は、大ヒットメーカー・東村アキコ氏の初サスペンス漫画が原作で、中村倫也がGP帯初主演を務める連続ドラマ。私立探偵・明智五郎(中村倫也)が類まれなグルメの知識を使って、殺人事件を解決しながら、殺人鬼“マグダラのマリア”へと変貌した主婦(小池栄子)と対決する“恋する毒殺サスペンス”。


4月放送の第1話&第2話では、“林檎”こと古川茜を演じる志田未来の演技に大きな反響があった。“林檎”は、りんご農家の純朴な一人娘で、大学進学で上京した彼氏の浮気に悩み、インターネットで相談したところ、マグダラのマリア(小池栄子)に目を付けられ浮気相手の殺人を依頼することになったという役どころ。


第2話のクライマックスでは、真相を迫る明智に、“茜”という自分の名前がついたリンゴで作ったジャムで恋人が命を落とした運命の悪戯に、「愛していたから殺した」と語る茜。しかし、傷がついても美味しさの変わらないリンゴに、孫と同じ名前をつけた祖父(渡辺哲)の思いを知り、涙を流す。その圧巻の芝居に、放送終了後には、SNSは「志田未来ちゃんの演技はほんとに引き込まれる」「志田未来迫真の演技に涙」「志田未来ちゃんの演技にボロ泣きする2話でした」と、絶賛コメントであふれた。


▼第2話詳細はこちら


24日(日)放送の特別編第一弾では、本編では描かれなかった、“林檎”が“カップル毒殺事件”を引き起こしたもう一つの理由である哀しい生い立ちに迫る地上波未放送のオリジナルストーリ―、“林檎の少女時代編”を放送する。


恋人の浮気相手を殺す決意をした茜。純朴だった彼女がなぜそんなにも強い憎しみを抱いてしまったのか? それは、父親を知らずに育った幼い茜と、孤独な母の哀しい思い出にさかのぼる。母(内田慈)は、傷ついたリンゴでいつも美味しいジャムを作ってくれていた。そんな母は幼い茜の顔を見て、よく泣いていた。それは、茜の顔が自分を捨てた男…茜の父親によく似ていたからだった…。


母は、自分を捨てた茜の父親に対する思いから、愛するに娘にある仕打ちをする…。

さらに、特別編第一弾では、明智五郎が美食家になったきっかけとも言える祖父・明智五十六(坂本あきら)との心温まるエピソードを描いた“明智の少年時代編”も放送。美食家・明智のルーツとなった“ある味”とは?


『明智五郎がナビゲートする地上波未放送のオリジナルストーリーを含む特別編』第一弾に期待しよう。


■『美食探偵 明智五郎』

2020年4月期日曜ドラマ  毎週日曜22:30~23:25

原作「美食探偵-明智五郎-」東村アキコ(集英社「ココハナ」連載) Ⓒ東村アキコ/集英社
ⒸNTV

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 6件)