『プレバト!!』キスマイ横尾渉、北山宏光からの暴露にタジタジ

TV 公開日:2020/05/21 18
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5月21日(木)の『プレバト!!』(MBS・TBS、午後 7:00 ~ )では、「俳句査定」と「水彩画査定」がオンエアされる。



今回の「俳句査定」は、「俳句の名人・特待生 昇格降格一斉査定」と題した特別企画。4段・横尾渉(Kis-My-Ft2)、初段・立川志らく、千原ジュニア、2級・岩永徹也、3級・皆藤愛子、5級・北山宏光(Kis-My-Ft2)の6人が昇格・降格を懸け一斉査定に挑む。


ほぼ1年間「現状維持」が続く横尾は、この外出自粛期間中に「収録が中止になって暇ができたので俳句ばっかり作ってます!」と勉強熱心な一面を見せる。しかし北山から「ちがいますよね?家でペペロンチーノばっか作ってますよね??」と暴露されタジタジ。果たしてスランプを乗り越えることはできるのか…!?


今回夏井いつき先生から出題されたお題は「デリバリー」。夏井先生は全体の出来栄えについて「さすが名人、特待生だなと思いましたが、なんで小さいところを取りこぼすのかなぁ…と思いました」とコメント。辛口査定がさく裂!?


また、永世名人・梅沢富美男は永世名人として俳句のお手本を披露。そのお手本が50作に達したら俳句集を発売することができる。しかし披露する俳句が「掲載決定」か「ボツ」かは夏井先生の厳しいジャッジによって決まる。結果が「ボツ」であればシュレッダーで即処分されてしまうという悲劇が待ち受けるが結果はいかに…。



「水彩画査定」では「水彩画特待生候補一斉査定スペシャル」と題し、初登場の渋谷飛鳥に加え、くっきー!(野性爆弾)、俳優・松田悟志、岩永が参戦! 春の水彩画タイトル戦をみて「これなら自分たちのほうが上だ!」と自ら名乗りをあげた自信満々の4人が挑む。


「色鉛筆査定」で一発特待生となった絵のセンス抜群の松田は「小学生以来の色鉛筆で特待生に昇格したんですよ?水彩画は中学生以来なので自信しかない」と豪語。そんな松田に対し、3回水彩画査定に挑戦しすべて才能アリを獲得している優等生・岩永は「実は2人とも仮面ライダーなので、ライダーとして負けるわけにはいかない!」と闘志を燃やす。また、初挑戦の渋谷は「水彩画査定に出演している田中道子は事務所の後輩なんですよ!後輩には負けてられないですし、前回のタイトル戦をみても私の方が勝ってるかなって思ってます!」と自信そのもの。くっきー!も「今回は丁寧に書きました!」とばっちりの出来栄えで臨む。


全員が「特待生になれる」と豪語するが、ただのビッグマウスに終わるのか、はたまた特待生昇格を果たすのか…!?査定をするのは水彩画の魔術師こと野村重存先生。先生の笑いが止まらないほどの傑作が誕生!いったい誰の作品なのか!?



※本記事は掲載時点の情報です。

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