早大応援団長(三浦貴大)の想いを聞き、『紺碧の空』作曲に取り組む『エール』第40回

TV 公開日:2020/05/21 23
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俳優の窪田正孝が主演を務めるNHKの連続テレビ小説『エール』より、22日(金)放送の第40回の場面写真が公開された 。 


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早稲田大学の応援団長(三浦貴大)から、早稲田を応援する気持ちをなぜ持ち続けられるのか、その想いを聞いた裕一(窪田正孝)は、自分が音楽をはじめた頃の気持ちを取り戻して、応援歌「紺碧の空」の作曲に取り組む。あっという間に曲を書きあげる。今や売れっ子になった木枯(野田洋次郎)に、もう一度頑張ってみると話す裕一。そして、いよいよ早慶戦の当日。裕一は音(二階堂ふみ)と一緒に野球場で応援する。


連続テレビ小説『エール』は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦。を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる。





連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15

※土曜は月~金を振り返り放送


※本記事は掲載時点の情報です。

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