『恋つづ』が残したもの、上白石萌音&佐藤健の言葉のままに

TV 公開日:2020/05/19 989
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そして、最後は【番外編】。『恋つづ』最終話の以下のシーンで、最も好きなシーンは?というお題。

①天堂と父が交わした笑顔

②鰻屋でみおりが七瀬に感謝

③仁志くん全力の面接&ラスボス笑顔

④小石川&来生先生のナイスアシスト


結果は、1位:④小石川&来生先生のナイスアシスト(49.2%)、2位:①天堂と父が交わした笑顔(35.7%)、3位:②鰻屋でみおりが七瀬に感謝(8.5%)、4位:③仁志くん全力の面接&ラスボス笑顔(6.5%)となった。


約半数の方が投票したのは、小石川(山本耕史)&来生先生(毎熊克哉)のナイスアシスト。「行け!魔王!」と「Good Luck!」がなければ、天堂は留学前の七瀬に会ってプロポーズできなかったと重要視するご意見が。また、①天堂と父が交わした笑顔も人気。特別編では天堂と父が目を合わせる未公開カットも追加されており、人間味と演技力が出た良いシーンとなっていた。


本放送後、「恋つづ11話」がファンによって展開されたが、このアンケートも含め、暗いニュースを忘れて楽しめる時間を残してくれた。


1月の制作発表が懐かしい。

この時、上白石萌音は「素敵な人ばかりでつくっています」と言い、佐藤健は「ドラマを観て“ニヨニヨ”していただけたら」と話した。その言葉通り、多くの人をニヨニヨさせ、素敵な人たちの思いは多くの人の心に届いたと言えよう。


Paraviでは、本編とも特別編ともまた少し違いのあるディレクターズカット版や、オリジナルストーリーも配信中。なお、7月22日(水)には、制作発表会見をはじめ、メイキング映像など豪華特典映像を収録したBlu-ray&DVDが発売される。


(C)TBS


▼制作発表の記事はこちら

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※本記事は掲載時点の情報です。

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