オリラジ藤森 “チャラ男”封印でドラマ初主演「ドッキリ企画かと思いました」

TV 公開日:2020/05/21 8
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テレビ東京では2020年5月27日(水)深夜0時58分からのドラマパラビ枠でParaviオリジナルドラマ『ネット興亡記』(全5回)を放送することを決定した。



1990年代、日本での本格的なインターネットの普及と共に次々と現れたIT起業家たち。ある者は時代の寵児となり、ある者は時代のはざまに消えていった。もの凄いスピードで激変を続けるインターネットの世界で、日本のIT起業家たちには知られざる挑戦と苦悩の歴史があった。そんなIT起業家たちの壮絶な物語を描いた『ネット興亡記』は、日経電子版の人気企画。度々、Twitterのトレンドに急上昇ワードとして登場するなど、ネット上のみならず、ビジネスパーソンを中心に熱烈なファンを獲得している。

2018年7月に一度連載を終了したが、その後も話題となり、外伝、完結編を含めると全52回の長期連載企画となった。今回は、その人気連載企画の中から厳選した回を連続ドラマ化。その連載企画の担当記者役として、オリエンタルラジオ・藤森慎吾が決定。今回がドラマ初主演となる。最近では、バラエティだけでなく、ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』や、『インハンド』、そして映画『七つの会議』など、役者としても存在感を発揮し、その演技が話題になるなど注目を集めている。バラエティで見せる“チャラ男”を封印し、今回初めて演じる新聞記者を、藤森がどのように表現するのか注目だ。

また、このドラマは動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で第1話から第4話までを独占配信中。第5話は5月27日(水)深夜0時より配信スタート。

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<藤森慎吾 コメント>
Q.このドラマのオファーが来た時の感想は?

主演です!というマネージャーの言葉からすぐさまドッキリ企画の何かだ、と思いました。現実にあって良かったです。ありがたい。本当に。。

Q.役作りについて

日経新聞の記者さんって聞いてお堅い感じなのだろうな~、と思っていましたが、実際にご本人にお会いした時とても柔和で笑顔が素敵な方だったので、あまりカッチリしなくてもいいのかなぁ~と思いました。でも、取材に関しては誰にも負けない情熱を持っている。そんな男を演じてみようと思いました。

Q.視聴者のみなさまへ見どころを教えてください

スマホ、インターネット、当たり前にそれは存在しているけれど、それがどうやって日本に持ち込まれ、普及していったかはほとんどの人が知らない。決して当たり前ではなかった当時の男たちの壮絶な戦いを刮目せよ!

<原作:杉本貴司記者 コメント>
インターネット産業の創世記を彩る起業家たちの物語。そこには知られざる苦難や葛藤がありました。彼らはそれをどう乗り越えてきたのか。経営者は孤独ですが、彼らには必ず志をともにする仲間や先達がいました。あたかも幕末の志士たちが志をたたかわせて、新しい時代を目指したように。日経電子版「ネット興亡記」ではそんな物語を描いてきました。そして、主人公の杉山記者を演じる藤森慎吾さん。撮影現場ではバラエティー番組などで僕たちがよく知る「チャラ男」とはひと味違う藤森さんがいました。乞うご期待です!

<チーフプロデューサー:鈴木宏昭 コメント>
「ネット興亡記」の魅力は、インターネット創世記に新しいビジネスに挑戦した起業家たちの物語を、人を視点に生き生きと描いていることです。思わず「へえ、知らなかった」というエピソードが散りばめられ、私たちが使っているヤフーやLINE、メルカリなどが登場した裏側に、開発にかけた熱い思いや起業家たちの意外な交流が存在していたことを知ることができます。今回のドラマ化では、起業家本人の証言も交えながら、記事とは違う新しい「ネット興亡記」をお届けします。

©「ネット興亡記」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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