美晴(瀧本美織)が涼太との未来を手放し涙、 “婚活女子”の選んだ道は…!?

TV 公開日:2020/05/21 12
この記事を
クリップ

ドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』の第8話(最終話)が21日よりMBSほかにて順次放送される


女性ファッション誌「with」(講談社)の読者アンケートを元にしたマンガを実写化。矢作穂香と伊藤健太郎がダブル主演を務め、堀田茜、瀧本美織、筧美和子、Nikiの4人が、異なる恋愛観を持つ29歳の“婚活女子”を演じる新感覚ラブコメディー。


14日に放送された第7話では、美晴(瀧本美織)が、アプリで出会った年下男子・時田(奥野壮)と会っているところに、同棲している彼氏・涼太(佐藤流司)が鉢合わせ。前代未聞の修羅場へ突入し、視聴者からは「展開が辛い」「苦しすぎる」「最終回どうなっちゃうの!?」と反響の声が相次いで寄せられている。


【画像】ほかの写真をみる


美和(筧美和子)はセフレの金子慎(吉田仁人)に「会うのはこれで最後にしよう」と別れを告げ、茜(Niki)も中学の同級生の五十嵐(濱尾ノリタカ)から「会社を辞め、実家に帰るから一緒に来てほしい」と告白される。沙代(堀田茜)も会社の後輩の青木(濱正悟)といい感じに…!?それぞれ悩みを抱えていた“婚活女子”たちは、彼女たちなりに決着をつけ始める。


そして、同棲彼氏とアプリで出会った年下男子・時田との間で揺れ動いていた美晴。涼太が浮気をしている疑惑が晴れず、美晴は時田と一夜を明かしてしまう。時田から「彼氏がいても諦めたくなかった」と言われた美晴は、「私も時田くんのことが好き。だから、彼と別れる」と心に決めるのであった。



涼太に別れを告げる決心をし美晴は帰宅すると、あらたまった様子で涼太が帰りを待っていた。涼太は「俺らもう付き合って7年だろ?お互いいい歳だし…美晴、結婚しよう」とプロポーズをする。


思わぬ涼太からの告白に戸惑い、美晴は「ごめん、涼太と結婚できない。いまさら冗談でしょ!?今まで一度だって結婚の話なんて出てこなかったじゃん。なんで今言うのよ。他の女と仲良く歩いていたくせに…」とこれまで思っていたことをぶちまけるのであった。


美晴は涼太からのプロポーズを受けたかったが、時田と関係を持ってしまった手前「はい」と言えなかったと沙代に相談する。そんな折、美晴の携帯に時田から連絡が。この状況では時田とも一緒にいられないと思った美晴は、時田にそのことを告げようとするが、時田と2人でいるところを涼太に見られてしまい修羅場に…。涼太は時田を殴りかかろうとするも、寸前で止め、「すっげーみじめだな、俺。最後まで何にも言わないんだな。俺は、お前に言えないことなんて一つもないよ。今も、昔も。美晴は違ったんだな…」と呟き、さみしそうな表情でその場を立ち去るのであった。


涼太の姿をみて、美晴はこれまで涼太に自分の想いを素直に伝えてこなかったことに気づき、涼太を追いかけ家に帰るのであった。しかし、そこには涼太の姿はなく…。美晴は涼太との未来を手放してしまったことに後悔し、涙するのであった。



4人の婚活女子の持つリアルな悩みに「毎回、誰かしらに共感できた」と評判の本ドラマだが、今夜最終回を迎える。「最終回はみんな笑顔で終われたらいいな」「もう最終回とか早すぎるよ~」と最終回を惜しむ声も。小林(伊藤健太郎)・権田(伊藤修子)・椿(矢作穂香)らPBSの面々のコミカルなやりとりも見納めとなるが、最終話あらすじによるとPBSの新事実も明らかになるとのこと。今夜の最終話を楽しみに待ちたい。


最終話あらすじ

時田(奥野壮)と涼太(佐藤流司)の狭間で揺れ、修羅場に発展してしまった美晴(瀧本美織)。美晴はこれまで過ごしてきた涼太との時間を振り返りながら、引き返せない後悔と大きな喪失感の中にいた。


一方、婚活サポート機関・PBSの3人も美晴の窮地に心を痛めていた。小林(伊藤健太郎)と権田(伊藤修子)から、調査対象との接触をキツく禁じられてきた椿(矢作穂香)だったが、居ても立っても居られなくなってしまい…!?


「普通でいい」が口癖だったバリキャリ女子、沙代(堀田茜)

「このままでいいのかな」が口癖だった看護師・美晴

「喜んでくれるかな」が口癖だった信用金庫勤務・美和(筧美和子)

「退屈なのよね」が口癖だった社長秘書・茜(Niki)


崖っぷち婚活女子4人の調査がついに終了!4人がそれぞれ選んだ未来は…!そして、PBSの新事実が明らかに!?ピーナッツバターサンドウィッチ、運命の最終回。



※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 11件)