裕一、最高傑作を小山田(志村けん)に見せるも反応は冷たく…『エール』第38回

TV 公開日:2020/05/19 32
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俳優の窪田正孝が主演を務めるNHKの連続テレビ小説『エール』より、20日(水)放送の第38回の場面写真が公開された 。 


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裕一(窪田正孝)は、早稲田大学応援部の団員たちから、「慶応の『若き血』に勝つ曲を」と応援歌「紺碧の空」の作曲依頼を受ける。

しかし、裕一は自分の才能を証明したい一心で、仕事も応援歌づくりもそっちのけで、三日三晩徹夜で書き上げた交響曲「反逆の詩」を、自分の最高傑作かもしれないと思いながら小山田(志村けん)に見せるが、その反応は冷たいものだった…。

自信をなくしショックを受ける裕一。一方、早慶戦までいよいよ3日となり、「紺碧の空」の作曲をお願いしている早稲田の応援団員たちが、裕一の家に押しかけてくる。



連続テレビ小説『エール』は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦。を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる。



連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15

※土曜は月~金を振り返り放送


※本記事は掲載時点の情報です。

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