裕一、早大応援歌作曲の依頼を受ける、音は豊橋に帰ってしまい…『エール』第8週

TV 公開日:2020/05/16 50
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窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合、月~土曜午前8時)より、5月18日(月)から放送の第8週「紺碧(ぺき)の空」(第36回~第40回)のあらすじが公開された。


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自分がまだ曲を出せていない現実に直面した裕(窪田正孝)一は、早く結果を出さないと小山田(志村けん)の顔に泥をぬることになると、とりつかれたように仕事に没頭する。


久志(山崎育三郎)の入れ知恵で、古山家に早稲田大学の応援部の団員たちが押しかけてくる。野球で慶応大学に勝つための新しい応援歌の作曲をしてほしいという依頼だった。引き受けたもののなかなか曲が書けずに煮詰まり、周りの人間にあれこれ言われて苛立つ裕一。音(二階堂ふみ)は書き置きを残して豊橋に帰ってしまう。早慶戦の試合が迫る中、音は裕一が作曲するためのヒントを求めて団長・田中隆(三浦貴大)を訪ねる。



連続テレビ小説『エール』は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦。を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる。


連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15

※土曜は月~金を振り返り放送


※本記事は掲載時点の情報です。

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