千葉雄大&伊藤沙莉の掛け合いに反響『いいね!光源氏くん』第7話は京都へ

TV 公開日:2020/05/16 13
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千葉雄大が主演を務めるドラマ『いいね!光源氏くん』の第七絵巻「ばっくとぅ京都?」が16日(土)23時30分よりNHK総合で放送される。  


原作は女性コミック誌で連載中の同名人気コミック。「源氏物語」の中で、雅の世に生きていた平安貴族・光源氏(千葉雄大)が、まったく世界観の違う現代に出現し、地味で自分に自信がない今風のこじらせOL・沙織(伊藤沙莉)の家に居候を始めるというドタバタコメディ。


当初、沙織は光源氏の浮世離れした存在や、突如詠みだす“和歌”に違和感を覚えていたが、徐々に光の存在に癒されるようになっていく。そんなの二人の掛け合いに視聴者からは「ついつい笑ってしまう」「何度見ても飽きない!」と反響の声が寄せられている。


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今夜放送の第7話では、多元宇宙論学者のフィリップから、光(千葉雄大)を元の世界に戻す手がかりをつかむため京都行きを促された沙織(伊藤沙莉)。翌日、会社をズル休みして光と中将(桐山漣)を連れて行く。

京都では、自分たちが知っている京都との違いに戸惑いを隠せない光と中将。コスプレをしていると勘違いされてあっと言う間に観光客に囲まれてしまい、記念撮影が始まってしまう場面も。京の変わりように最初は驚く二人だったが、京都の甘味どころで本場の抹茶パフェにありついてからはご機嫌に。京都の寺では、記念写真を撮る光と中将。その姿を冷ややかに見つめる沙織だったが、遠慮しながらも3人で撮る事に。シャッターボタンが押される瞬間、沙織はつい笑顔を見せてしまう。 


途中詩織(入山杏奈)も飛び入りでやって来て、いざ旅の最終目的地である宇治の源氏物語ミュージアムへ足を運ぶが、そこで波乱の展開に…。


『いいね!光源氏くん』

NHK総合 毎週土曜 よる11時30分から11時59分

原作:えすとえむ

脚本:あべ美佳

音楽:小畑貴裕

出演:千葉雄大、伊藤沙莉、桐山漣、入山杏奈、神尾楓珠、小手伸也 ほか

演出:小中和哉 田中諭

制作統括:管原浩(NHK) 竹内敬明(テイク・ファイブ)



※本記事は掲載時点の情報です。

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