中村倫也主演『美食探偵』地上波未放送のオリジナルストーリー放送決定

TV 公開日:2020/05/16 22
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ドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系、毎週日曜よる10時30分~)は、24日(日)から3週に渡り、地上波未放送オリジナルストーリーの放送が決定した。

本作は、大ヒットメーカー・東村アキコ氏の初サスペンス漫画が原作で、中村倫也がGP帯初主演を務めている。私立探偵・明智五郎(中村倫也)が類まれなグルメの知識を使って、殺人事件を解決しながら、殺人鬼“マグダラのマリア”へと変貌した主婦と対決する“恋する毒殺サスペンス”。


1月中旬にクランクインした本ドラマだが、今週日曜の第6話の放送以降、24日(日)から3週に渡り、地上波未放送のオリジナルストーリーを含む“特別編”を放送する。


24日(日)の第1弾では、明智五郎が美食家になったきっかけとも言える少年時代の秘話や、最初の“マリア・ファミリー”となった林檎(志田未来)が“カップル毒殺事件”を引き起こしたもう一つの理由である哀しい生い立ちに迫るエピソードを放送。今までドラマを見ていなかった人にはもちろん、毎回見ている『美食探偵』ファンも、より深く楽しめる内容となっている。


なお、第7話の放送日については、放送ができる環境が整い次第、番組HP・SNSなどで、発表される。


17日放送の第6話は、明智のお見合い会場が舞台。実家の百貨店の将来を案じる母・寿々栄(財前直見)の強引な段取りで、弟(草川拓弥)と一緒にお見合いをすることになった明智。見合い相手の社長令嬢(北原里英)に、明智か弟の六郎のどちらかを選んでもらうことになるが、当日遅刻した六郎に代わり、男装した苺(小芝風花)が代役を務めることに!そんな中、見合い会場となった料亭にはマリア(小池栄子)の姿が…。大混乱のうちに見合いが終了した直後、突然明智の前で苦しみだした見合い相手の令嬢が急死して…というストーリー。シリアスとコメディが絶妙に交錯する第6話に期待しよう。


■『美食探偵 明智五郎』

2020年4月期日曜ドラマ  毎週日曜22:30~23:25

原作「美食探偵-明智五郎-」東村アキコ(集英社「ココハナ」連載) Ⓒ東村アキコ/集英社
ⒸNTV


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