千鳥、初のリモート合コンに大興奮「これは盛り上がるわ」

TV 公開日:2020/05/14 12
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お笑いコンビ・千鳥がMCを務める『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)が13日に放送された。



13日の放送回では、千鳥の2人のみがスタジオから出演し、ゲストにお笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢、ニューヨークの屋敷裕政、ピン芸人のバイク川崎バイク(BKB)らがリモート出演。さらに、雑誌『egg』編集長の赤荻瞳やタレントの若林亜希、グラビアアイドルの夏本あさみ、東坂みゆら女性陣を迎え、それぞれの場所からリモート出演にて“合コン”に参加する企画「千鳥に教えたい!リモート合コンのススメ」がオンエアされた。


番組では早速、“リモート合コン”の幹事である森田をはじめ、森田の“合コン仲間”だという屋敷、BKBらがリモート映像にて登場。そこで、ノブに近況を聞かれた屋敷は「新しい特技を身につけようかなと思って、版画はじめたんですよ」と明かすと、「家におりすぎて、こんなことになってんすよ」と、前日に4時間かけて彫ったという千鳥の版画を披露し、千鳥の2人は予想外な完成度の高さに「うまっ!」と爆笑した。


一方、BKBは、世界で大流行中の『あつまれ どうぶつの森』のゲーム内で、舞台や客席を作り「単独ライブに成功しました」と報告。この報告にノブが爆笑する中、大悟は「うちの娘と一緒にやってくれんか?」と相談。「めちゃくちゃいいじゃないですか。僕のライブ会場招待しますよ」と乗り気なBKBに、大悟さんは「娘と観に行くわ」と約束した。


一通りお互いの近況報告を済ませたところで、女性メンバーが参加する前に、まずは男性陣だけで作戦会議をすることに。「1.乾杯で“ブンブン!”の天丼」、「2.BKBがギャグをした後、一斉に画面をオフ」、「3.映像が固まったふりをする」といった、森田軍団(森田、屋敷、BKB)考案の“リモート合コン必勝法”をについて打ち合わせ&念入りにリハーサルを行う場面も。


そして、いよいよ女性陣が参加し、“リモート合コン”がスタート。千鳥&森田軍団は練習の成果を見せるべく、早速、「1.乾杯で“ブンブン!”の天丼」を披露するも、女性陣の反応はイマイチ…。まさかの事態に、大悟はたまらず「おい先生!」と森田に向かって声を上げ、ノブも「リモートスベりしとるじゃない」とツッコミを入れた。そして、次に、「2.BKBのギャグの後に、一斉に画面をオフ」の流れになるが、なぜかノブだけが全力でBKBに乗っかり、“画面オフをし忘れる”という大失態をやらかし、「最悪なやつが1人おった」と大悟も呆れ顔。「楽しくなっちゃって…」と言い訳するノブだったが、男性メンバーからは「なんで!?」と集中砲火を浴びた。


その後も、「これは盛り上がるわ」と大悟が大絶賛したオリジナルゲーム“ブンブン プスン ゲーム”や、ノブが恥ずかしさのあまり「こんなもんオンエアすな」と赤面した、森田のやりたい放題(?)な王様ゲームなど、リモートならではのゲーム展開やハイテンションな絡みに、終始大盛り上がり。最後には、芸人たちが揃って「バンザーイ!」と、歓喜の声を上げた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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