“いただきものは捨てられない“ 刺さる台詞が印象的な『捨ててよ、安達さん』

TV 公開日:2020/05/15 17
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安達さんは「すごく嬉しいです」と伝えるも、時計は「喜んでもらっているところ言いにくいけど、捨ててもらえないかしら?」と思いもよらないことを訴えはじめるのであった。


時計曰く、そもそも光代おばちゃんがが安達さんにハンドメイドの作品を送るようになったきっかけは、安達さんの結婚式のときに送ったリングピロー。そのリングピローを安達さんがとても喜び、その上、光代おばちゃんががハンドメイド作品を贈るたびに、安達さんが毎回丁寧にお礼の手紙と品物を送り続けていたことで、「次はもっと喜ばせよう!」とエスカレートしていったのだと話す。


「祐実ちゃんからお手紙が来る限り終われない、祐実ちゃんから終わらせてあげられないかしら?気持ちの贈り合いはこれでおしまい!テレビで活躍しているのを見るだけで嬉しいんだから」と時計は語り掛けるのであった。



第4話では「思いがこもった贈り物は捨てられない」という、誰しもが経験したことがあるような日常の一コマが描かれており、視聴者からは「今回は胸がチクっとした」「大切なことを教えてもらった気がする」「心がひりひりした」「今週も台詞がささった」と反響が相次いで寄せられている。


第4話の放送後、ドラマ公式Twitterでは「構成や内容を決める前に 『これまでの人生や考え方など安達さんの話を聞く会』があったのですが、 『いただきものは、そのひとの気持ち、念のようなものが入っている気がしてなかなか捨てられない』とおっしゃっていたのが印象深かったです。」と、裏話も披露されており、そんな安達本人の背景があったからこそ、今回のストーリーもグッと心に響く内容になっていたのではないだろうか。


第5話では、ゲストとして女優・梶原ひかりが登場する。『捨ててよ、安達さん。』は15日(金)テレビ東京にて深夜0時52分から放送。 


第5話あらすじ

自身が出演するドラマ撮影の合間に、共演中の女優・梶原ひかり(梶原ひかり)からある相談を持ちかけられる。しかし、安達さんは梶原の威圧的な態度に圧倒されてしまう。さらに、西村マネージャー(西村晋弥)に言われた一言が気になってしまい…。その夜、夢の中に現れたのは、なんと梶原ひかりだった!


引用:『捨ててよ、安達さん。』Twitter(@suteteyo_adachi)より

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※本記事は掲載時点の情報です。

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