美晴(瀧本美織)の長すぎた春、ついに決着か…!?同棲彼氏とのすれ違いが修羅場へ

TV 公開日:2020/05/14 24
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ドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』の第7話が14日よりMBSほかにて順次放送される


女性ファッション誌「with」(講談社)の読者アンケートを元にしたマンガを実写化。矢作穂香と伊藤健太郎がダブル主演を務め、堀田茜、瀧本美織、筧美和子、Nikiの4人が、異なる恋愛観を持つ29歳の“婚活女子”を演じる新感覚ラブコメディーだ。


7日に放送された第6話では、美晴(瀧本美織)が、同棲している彼氏・涼太(佐藤流司)の浮気を疑い、すれ違っていく様子が描かれた。


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ある夜、涼太のスマホに見覚えのない女性からメッセージが届いているのを目撃する美晴。また別の日、美晴は沙代(堀田茜)との食事の帰り道に、涼太が見知らぬ女性と親し気に歩いているところを目撃してしまう。その日の夜、美晴は涼太にカマをかけるため「今日会社の飲み会だった?」と女性といたことを目撃したことを伏せて尋ねると、涼太は「そう、会社の飲み会」と答え、美晴は涼太が嘘をついていると疑心暗鬼を募らせていく。


悶々とした日々を過ごす美晴は、出会い系サイトで知り合った年下男子・時田(奥野壮)から「もう一度会いたい」と連絡が来ていたが、その返信を保留にしていた。しかし、涼太への不信感やちょっとした復讐心もあり、時田に「会います」とメッセージを送る。すると、メッセージを送った直後、時田から電話がかかってくる。美晴は「いつ会いますか?」と聞かれると、涼太への複雑な気持ちを抱えていたこともあり、黙り込んでしまう。時田は美晴の様子がおかしいことを察知し、電話を切った後すぐに美晴を探し回り、「美晴さん、泣いてなくてよかった」と会いに来るのであった。



その日の夜、沙代が会社の後輩の青木(濱正悟)と歩いていると、涼太と例の女性が一緒に歩いているところを目撃する。沙代は居ても立っても居られず、涼太に話しかけ、その女性との関係を問いただすのだが、涼太から返ってきた答えは意外な答えだった…。


美晴と涼太の関係がすれ違い、こじれていく様子に「どうなっちゃうんだろう、ハラハラドキドキしちゃう」「心がしんどい!」「胸が痛い…」「来週の展開が気になりすぎる!!」と反響の声が相次いで寄せられた。


第6話ラストで、涼太(佐藤流司)。しかし涼太は浮気をしていなかったどころか、女友達に協力してもらいプロポーズの準備をしていたことが発覚。しかし、美晴は時田と…..。美晴、涼太、そして時田との関係がついに決着か…!?第7話の展開も見逃せない。



第7話あらすじ

沙代(堀田茜)に浮気疑惑を問い詰められた涼太(佐藤流司)。しかし涼太は浮気をしていなかったどころか、女友達に協力してもらいプロポーズの準備をしていたという。

時を同じくして、涼太が浮気をしていると誤解したままの美晴(瀧本美織)は、長すぎた春に決着をつけるため、そして時田(奥野壮)への気持ちに応えるため、涼太と別れて時田と付き合うことを決める。時田と一夜を共にし、帰宅した美晴を待っていたのは、プロポーズをしようとしていた涼太で…!?

よりにもよってこのタイミングで、何年も待ち続けた涼太からのプロポーズ。美晴は、自分のしてしまったことの大きさに打ちひしがれ、自己嫌悪に苛まれていた。

PBSでは、「彼氏や旦那に言っていない秘密はあるか」というアンケート調査をもとに話し合いが行なわれていた。小林(伊藤健太郎)は秘密の無い恋愛の方が、むしろ珍しいという。

椿(矢作穂香)は「嘘は隠し続けられない」と言い、権田(伊藤修子)は「私なら嘘を付き続けて浮気相手と本命の両方を楽しむ」と言うが、美晴が出した結論は…。

そして、3人のすれ違いが前代未聞の修羅場へ突入!?絶体絶命の第7話!

※本記事は掲載時点の情報です。

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